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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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観察してからちょっと時間が経っているので間違っている所もあるかも...
日向燦 TUXEDO JAZZ編 「TUXEDO JAZZ」でマメを観るなら上手です。 しかし私がマメを観察した日の席は2階下手でマメが遠い...まっつを観る席でした。 しかし...マメまで遠かろうとまっつを観るにはいい席だって思ってもこの日はマメを観ると決めていたのでオペラグラスでひたすらマメを追っていました。 さすがにマメの学年(研7)になるとセンターを観る事はほぼ不可能になっていました(笑) 第2場 プロローグ タキシードジャズ男@マメ ♪Manhattan まっつが窓から出た後に合流するグループの上手側にいます。 登場は上手から。 センターがまっつでさお太さんを挟んでマメがいます。上手から2番目です。 ♪タキシード組曲 太鼓の音と共にセンターからアパートの舞台セットが割れる時に、さお太さんとまっつの間で上手と下手にに分かれます。 マメはさお太さん(上手グループ)で上手の花道に出る手前のスペースに移動。 客席に背中を向けて目線は舞台センター@ゆう君の方を向いた格好でリズムを刻んでます。 マメの背中。 いつもこのシーンで見ているのが「まっつの背中」な為、不思議な物を見た感じがします。 輪郭が丸い背中。 逞しいと言われれば逞しいのですが(比較対称:まっつ) 春野さん、彩音ちゃん、ゆう君がセンターに揃ったら2列目の1番上手に移動。 雨のシーンの前で上手後ろにはける。 雨のシーンが終わってからはまた壮くんセンターで盛り上がり。 ここではまだ登場しません。 管楽器の間奏の部分で男の子3人、女の子6人で舞台後ろから前に向かって来る時に男の子の一番上手にいます。 この時の振り付けで 帽子を手に持って後ろに反る態勢があるのですが... 1番頭が床に着きそうなぐらい反っていてここは純粋に格好いいと思いました。。 マメって体柔らかいのかな?それとも勢いがいいのかな? そして、また大勢口のシーンに戻って2列目の1番上手に移動して踊ります。 第4場 アンタッチャブル アンタッチャブル男@マメ ♪Rainy Night in New Nork 下手登場。 黒のスーツに黒ベスト 下手から登場して最初は1番下手で踊り、かすがの隣にいます。 スーツの下に紫ベストを着たお兄ちゃん達が出て来るとセンターの1番後ろの列に移動して踊ってます。 アンタッチャブル男達はみんな強面な顔して踊っています。 マメも眉間にシワを寄せて踊っていますが ここはまだ「顔芸の域」ではなく「表情の域」です。 春野さんが上手の金網の後ろに逃げるように走ってはけて行くのを追って行くのがマメです。 しかし、春野さんを捕まえられずもう一度舞台に戻って来て他の仲間の男に「捕まえられなかったよ」的にジェスチャーをしています。 その後、事故の音と共に今度は上手の金網の前を走ってはけます。 第5場 仕立て屋の恋 店員@マメ ♪`S wonderful アンタッチャブルのシーンのスーツの上着を脱いで登場。 仕立て屋の店員です。 上手と下手から服がかかったマネキンを押して登場して来る店員の中にマメはいます。 ポジションは上手から登場した店員の中で1番センターよりの金色の上着を運んで来る店員です。 ここは顔で芸をしています。 でも、ヤバい顔ではありません。 どちらかと言えば可愛いですよ。 目をクリクリさせたり、ほっぺたを膨らませたり♪ 楽しそうです。 2人1組で運んでくるので1人は春野さんにマネキンからジャケットを脱がせてセンター後ろで服を広げて進めていますがマメはマネキンを片付ける係なので、いったんマネキンと一緒に上手にはけて行きます。 仕立て屋@彩音ちゃんの「それじゃ取って置き〜♪」から曲が盛り上がる所で再度登場。 上手花道に出るスペースの1番端でジージャンの女の子と踊ってます。 第7場 フォーリーズA フォーリーズ紳士@マメ ♪The Continetal ニワトリさんとヒヨコちゃんのシーン 白の燕尾服と白の羽根扇を両手に持ったニワトリさんと黄色の燕尾服と黄色の羽根扇を両手に持ったヒヨコちゃんたちが踊るシーン。 私はニワトリさんとヒヨコちゃんが踊ってるシーンと思って見ているのでいつもこのシーンを見てると食欲が出てきます(汗) よしのさんは、ゆう君中心で見ているので「ホストクラブに支配人(ゆう君)が出て来るシーン」と言ってます(笑) 上手の花道に出る前のスペースの1番本舞台近にいるヒヨコちゃんがマメです。 春野さんが出て来たら全体の体型が移動します。 ここで春野さんの後ろに移動してかすがと春野さんの後ろで踊ってます。 上手からやって来るヒヨコちゃんがマメで下手側からやって来るヒヨコちゃんがかすがです。 春野さんとシビさんの2人の歌が終わってもう一度大勢口で踊る時(「The Continetal」で盛り上がる時)、マメは茶色のタキシードと帽子に水色の蝶ネクタイに衣装換えして出てきます。 上手の花道が伸びている入り口の所で踊ってます。 退場するときもちゃんと銀橋を渡って退場しますよ。 実にウキウキ楽しそうに並んで銀橋を渡っていました。 第9場 ナイトジャズ 幻覚の男@マメ ♪Lullaby Of Birdland 問題のシーン 黒シャツに赤ベスとで茶色のパンツ。 幻覚の男@マメ 凄い顔で踊ってます。というか顔で踊ってます。 踊っているときも凄いですが後ろの楽器がおいてあるセットの上手側から 登場して最初のポーズをとって踊り出す瞬間が1番の顔だと思います。 すげー...夢に出てきそうな顔。 ギターリストが顔でギターを弾くようにマメはダンサーなので顔で踊ってます(笑) いや...顔が踊ってます(汗) ラストはける前に春野さんを囲んで目線を送るシーンは春野さんに被ってよく写真などでは見えなくなってしまいますが実際舞台で観ると完全に陶酔して感無量の マメの顔があまりに凄過ぎてダンスをまともにみる事が出来ない。 ダンスが上手とか下手とかの次元の問題ではなくなる。 朝夏まなと@まーくんのソロの歌声から始まるグルグル回るシーン マメの顔は楽しそうな顔に戻ってる(ほっ...) マメはグルグル回る中心あたりで首を振りつつ回ってます。 途中1度、曲が緩やかになって春野さんがメロディアスに歌っている時(バックにいる皆は動きがストップの時)は下手の方の大きなグループの中心部でポージングしてます。 再度、曲が盛り上がるとまた首を振りつつグルグル回っています。 最後にまた曲が緩やかになると輪の中の外側に出て来て壮君のお隣あたり(?)で緩やかなメロディに合わせて手を挙げて(顔も上を向きます)ドラムロールの最後の「ジャン」の音と共に揚げた手と顔を下に下ろします。そして暗転。 この時の最後のマメのポージングのシルエットが格好いいと思う。 「思う」とあやふやな感想しか言えないのは前のガメラのような顔が脳裏から離れない為、純粋に「格好いい」と感じることができない為だと思います。 第11場 フィナーレB フィナーレの男 ♪Doodlin 階段下から登場 上手の下の方で踊ってます。 ♪Filithy Mcnasty 上手側の上の方へ移動します。 背中を向けてとるポーズが好きです。 どうやら私はマメの背中が好きみたいです。 第2場はまだジャケットを着ていますが、幻覚の男のベスト姿やこのフィナーレBの白シャツに青ベスト姿を見るとより感じます。 肩パットだって分かっているけど...あの逞しいけど丸いラインの背中が好きです。 背中のみ現状維持で育ってくれる事を切に願いますが...体型や服の着こなしって年をとると変わって来るものだと思うので出来れば今のマメの背中を出来る限り堪能したいと思いました。 第12場 パレード パレードの男 ♪タキシード組曲 私はオーソドックスなパレードしか見た事がないので新鮮で楽しかったです。 黒ジャケに青ベストの子達が下から階段を登ってパレードの隊型を作って階段上の上手から黒に水色・黄色・ピンクのラインが入ったジャケットの中に水色のベストを着たかすが(下手)とマメ(上手)が出て来てパレードスタート。 マメが階段を下りきた時に前に出て来る時前、ちょっと勢いを付ける為なのか跳ねる動きが好き。 そして挨拶をする為に前に出て来て頭を下げます。 そしてあげた時に両目をつぶって「ニッ」って笑う顔が「めんこい」(笑) 挨拶が終わるとマメの定位置となっている(?)上手から花道でる前のスペースに移動します。 そして春野さん達が銀橋に出て来てお辞儀をする時にマメまで銀橋に出れるかな?と思っていたら出れませんでした... 銀橋に出るまであと1歩... 銀橋からはみ出した蓋の部分でした(笑) 最後は幕がしまるため全員、本舞台に乗るので前から1列目が銀橋に出た人達で2列目のセンター部分(春野さんの右後ろ)に移動してました。 おおまかなマメ@日向燦の動きです。 うーん... 通しでマメを見て思った事は「飽きない」です。 所々(丸い背中とか)「好き」と言える物はありますが まっつみたいに存在自体を「愛でたい」「好き」と思う気持ちとはちょっと違います。 「好き」と「飽きない」は違うと思います。 私はどんなに好きでも何回も見ていたら...もういいかなぁと思ってしまう時がある。 それって作品によって大きく変わってきます。 好きだけど見ていられないと思ってしまう事もある。 マメみたいに1回1回違う顔をして決める時は決める子は見ていて飽きさせない。 よしのさんが言った通り こんな子が10年20年...いや、30年とか宝塚にいてくれたらと思う。 (私の中で)路線とか「素敵だな」と思う人がいなくなってもマメがいれば10年でも20年でも宝塚を見てるかもしれない。(けっこう現実的に思ってます(笑)) そういう意味で考えると私にとって「お気に入り」という言葉が日向燦に相応しい。 いいな...マメ。 花組ハロダン出るんだよね。 兵庫県なんて行った事ないよ。 でも見に行こうかな。 マメをみる為に...それってマニアックですかね? あぁ...ついにやってしまいました。
「花組の下級生は愉快だ」と前の日記で書きましたが、それの代表作(?)は彼だと思います。 花組の自己アピールの表現はさまざまな方向にいってしまうのですね。 今回の公演「明智小五郎&TUXEDO JAZZ」で気になる存在が出来てしまった。 いや...前から評判も聞いていたし楽しみにしていた部分も正直ありました。 しかし、彼は自分的に「どうかな?」と思っていました。 一緒に行った、よしのさんに「マニアックすぎるよ(苦笑)」と言われながらも それでも実行しました。この公演中1回はやっておきたかったんです。 花組の個性派、日向燦@マメだけを見つめる。 「マニアックなのか?」と私的には思いましたが... 「マニアックなのか...」とちょっと納得もしつつも観劇しました。 だって気になって気になってしょうがない存在で1回は通しで観察したい.. しなかったら絶対後悔すると思ったのです。 私のメモ帳には一応、念のためにマメの出ている出番を全て書き出して持って行きました(笑) 一応、どこに出ているかは気配で感じていたのであわてる事はなかったのです。 マメの気配... 芝居の方の出番は簡単。黒トカゲのクラブの客と書生のみ。 ショーの出番は白鳥かすがと左右対称の位置か隣あたりにいる。 ざっくり説明するとこんな感じです。 「明智小五郎の事件簿」 第1場 銀座、クラブ黒トカゲ 客の男で踊るマメ@日向燦。 黒(紺)のスーツに黒に白の模様(?)が入ったネクタイ姿。 セリフはありません。 全てセリフの(聞こえ)ない芝居とダンスと顔の表情で人格を表現してます。 顔は若い男なのにとてもいやらしいです(汗) 表現するなら数年前に話題となった某大学のスー○ーフリーにいても納得してしまう顔。 とても、全うな人生を送っているようには見えませんが大丈夫でしょうか? 人を殺して黒トカゲにすがりに来た雨宮@ゆう君なんかよりよっぽど別の犯罪の香りがしますけど...大丈夫でしょうか? すでにオープニングから見てると目眩がしそうな顔つきです。 このシーンは男女入り交じってグラスを持って反復横跳びのようなダンスをしています。 飛んで、着地して、飲んで、飛んで、着地して、スーツの袖で口元を拭く... そう...このクラブ、明智小五郎@春野さんのセリフにもあるように「金持ち相手のクラブ」です。 しかし、マメはナチュラルにスーツの袖で口元を拭いたのです。 これって、毎回やってるの? それとも今回、着地した時に明らかにこぼすような飲み方だったからとっさのアドリブなのでしょうか? 他の人は... と言っても比べる対称がまっつ@未涼亜希しかいませんがまっつはそんなことしていません。 まっつは 飛んで、着地して、飲んで、飛んで、着地して、隣の人と乾杯。 実にスマートな金持ち紳士です。 う〜ん...何にしてもワイルド。 そして隣で絡むように踊っている白鳥かすがは普段は真面目に働いているけど「今日は羽目を外しちゃうぞ!」程度の気持ちで飲みに来ている男にしか見えないので、このシーンのマメの顔は実に もしこのシーンのマメの役が年齢設定が40〜50代の男なら 「いやらしいセクハラ親父」ですむかもしれない。 せいぜいお茶汲みOLの給湯室での愚痴のネタにされるくたびれたサラリーマンですんだだろう。 しかし、このシーンの男達の年齢設定は20〜30代です。 「戦争が終わって色恋にも感心があるがそれ以外の仕事や遊びにも興味があります。」的な若者達ですよね? マメも見た目は若い男でエネルギー漲る感じなのにその顔の表情だけはあきらかに「いやらしいセクハラ親父」です。 見た目にエネルギーが漲っている分、リアルです。 そして、この このシーンは明らかに男女の人数の比が2対1である。 当然のようにあぶれる男達が出てくる。 マメは上手の1番はじで男3人であぶれている。 危険ですよね?この状態... 第5場 岩瀬邸 書生(倉橋)@日向燦。 ビジュアルでダメダメで冴えないキャラ全開なのに美味しい所は逃さないガツガツした物を感じます(笑) このシーンの書生役の人達は実にさまざまなキャラクター設定を持って演じています。 その中でもマメは実に楽しそうです。 べったりと撫で付けた髪型に黒ぶちメガネの青年。 この学ランプレイのシーンでのマメのキャラクター設定は実に面白い。 ほぼ立ち位置は決まっていますが自分のセリフがあるシーン意外の行動はほぼフリーの状態。 毎回、キャラクター設定は同じだけど行動は微妙に違います。 私が観た時は 波越警部@壮君がソーラン節を歌う時は実に楽しそう。 早苗さん@野々すみちゃんに「私を口説いて」と言われた時も実にストレート。 一番、前方でひざまずき「ぼ..僕と..」とどもりながらも早苗さんに手を差し出す。 まるでネルトンのようなノリです。 波越君が「プロポーズ」の歌を歌っている時は書生(大高)@まっつと書生(間瀬)@きよみ君が手を握り合って感動(?)...(※この2人のキャラ設定も腐ってるけど大丈夫なのか?)しているところに邪魔に入ってきてとても楽しそうに2人の行動をおちょくっています。 別の日はメガネを落として「メガネ,,,メガネ」とお決まりのように床に這いつくばって探しているのを書生(寺坂)@みわっちさんに拾ってもらっていました。 そして明智登場により1度下手にはけて行く。 その時、マメはさっきあんなに体当たりで早苗に手を差し出していたにも関わらず可愛い女中さんに絡みながらはけて行きました。 今度はお重さんの「きゃー!賊よ」の悲鳴に慌てて出てくる書生達。 書生みんなで賊(雨宮)@ゆう君を取り押さえる。 しかし、この時ゆう君が吐いた臭いの液体をバラまいた時に 誰よりも先に遠くに逃げたのは倉橋@マメでした。 鼻を摘んで上手の隅まで逃げていました。 ここで書生達は二手に分かれます。 消えてしまった早苗を探すグループは下手はけ。 汚れてしまったソファを表に出すグループは上手はけ。 マメは上手はけ。 ソファを運ぶグループですがソファにはいっさい手を触れずについて行くだけ。 次に登場する時は賊(雨宮)にボコボコにされた天城刑事と丘刑事と共に戻って来ます。 ここではソファを運ばなかった名誉を回復するかのように天城刑事を1人で支えてます。 その時の顔はとても情けないです。 ここの顔をアップで見ていた私は一瞬、宝塚であることを忘れました(笑) 早苗を探しに行ったグループも結局見つけられなくて戻ってくる。 岩瀬さんが「この能無しめ」と怒鳴った時は二度ブル...ブル... と肩で震えてビビってました。 そしてスゴスゴと上手扉からはけていきました。 第12場 エピローグ 書生姿ではなく第1場のスーツ姿で登場。 出演者(雨宮をのぞく)勢揃いでセンターに立つ明智を見つめる。 マメの立ち位置は下手階段の ○ ○○○ ○○○●○ ○○○○ ○ ●(黒丸)の位置 このシーンはさすがに神妙な顔でみんなと一緒にセンターを見つめてました。 しかし「明智小五郎の事件簿」でのマメのセリフは1つのみ。 書生のシーンで早苗さんにアプローチする時の「ぼ...僕と..」のみですが実に愉快に役作りをしています。 どんな方向であれ役が生きています。 演技も細かいし何よりも顔だけで語れる男@日向燦。 花組の下級生は大変愉快です。
演技や歌やダンスが上手い下手ではなく 存在が興味深く愉快です(笑) 今までの私は月組ぐらいしか下級生まで認識している組がありませんでした。 しかし今回、自分的には羽目を外しすぎなぐらい観劇回数をこなしているので自然と下級生まで目に入ってきます。 花組の下級生は男役・娘役関係なく自己アピールの強い子が多いです。 「明智小五郎の事件簿」のホテルの椅子踊りのシーンを観るとよく分かるけどアピールの嵐。 本当に演技や歌やダンスの上手い下手ではなくアピール力が勝るものが勝ち残る 弱肉強食地帯(笑) 歌はみんなで歌うしダンスの振り付けも一緒、芝居の中の1シーンのモブ的存在のはずなのにみんな一斉にアピール。 ショーで若手路線の子達の銀橋渡り...アピールシーンなんてものではないんだよ(笑) 月組の下級生はここまでやってないですよね?? だって...前に「JAZZYな妖精達」の時のNOW ONの映像を見た時に瀬奈じゅん@アサコが真野すがた@メオのウインクを見て「どうしたの顔疲れたの?」って言ってたぐらいだから(汗) そんな真野すがた@メオも花組に組み替えしたせいなのか?学年が上がった為か?「TUXEDO JAZZ」の仕立て屋のシーンでオレンジのスーツを着てターンして振り向き様にウインク飛ばしまくってました(笑) 月組は群舞で踊るときの連帯感が凄くある組だと思います。 下級生...群舞の端の子まで中心と同じレベル(スキル)で踊ろうとしているのが分かります。 ダンスの上手い子、下手な子がいるはずなのにそれを感じさせない1人1人のスキルが高い組な気がする。 しかし花組は下級生からアピール重視。 ターンする振りがあってもターンの美しさよりもターン後の顔のアピール度を競ってる。 弱肉強食度がはっきりと分かり大変愉快です。 それが男役だけならまだしも娘役まで...凄いわ。 この組から瀬奈じゅん@あさこが産まれたのかと思ったら納得しました。 こんな英才教育が下級生からされていて、そこで勝ち抜いて来ていたらあんな風に育つよね。 納得。 しかし、花組はウインクできれば生き残れる組(失礼?)ではない。 椅子踊りレベルから卒業するともっと高度な顔芸(?)を見せてくれる子達が出てくる(汗) 花組って愉快な組です。 TUXED JAZZのまっつの登場シーンの窓枠のサイズの話を書いたら、相棒のゆう君ファンのよしのさんに怒られた(笑)
でも、納得もしているみたい@よしのさん。 さてさて続きです。 第5場 仕立屋の恋 店員A S Wonderful ここのまっつは実に可愛い。 第5場から第6場の終わりまで誰よりも舞台の上にいる時間が長いまっつ。 ちょっとした芝居をちょこまかやっていて見ていて飽きない。 ボロボロの服にボサボサ頭の春野さんが仕立て屋にご来店。 仕立て屋(店長)@彩音ちゃんと店員A@まっつがさまざまな服を春野さんに勧める。 電卓を片手に春野さんの前にひざまずき「これはどうですか?」「こっちは?」と次々と勧める店員。 しかしお客様@春野さんは首を振るばかり。 ほとほと困り果てたまっつは眉間にシワをよせて泣きそうな顔をしています。 ある時はグリーンの宮廷服を着た@眉月さんに背中のサスペンダーを引っ張られよろめき... またある時は春野さんにもサスペンダーを引っ張られよろめき... そして私が見た中で最大の萌えアドリブは... 春野さんがあまりにも頷いてくれないので舞台のセンターでうずくまり人差し指で床に「の」の字を書いていました(笑) さすがにこの時の観客の視線はみんな、まっつに釘付け!! 笑いに包まれた劇場。 私はこの床に「の」の字を書くまっつを目撃した時はマジでハートを打ち抜かれましたよ。 (その前から何発も打ち抜かれていましたが) 更にだめ押しのように、いじけて「の」の字を書いているまっつに後ろにいたモデルの男達がまっつを押しつぶすように上からのしかかってきました。 その姿は4段重ねのアイスクリームのようでした.... 前場面の黒のスーツのジャケットを脱いで白シャツ、紫ベストに黒のパンツ姿になった華奢なまっつ。まっつにのしかかる男達3人(一番上はまーくん)...まっつ...潰れるよ(笑) タキシードの男@ゆう君が出て来て春野さんはそのタキシードが気に入った様子。そこから場面が盛り上がりまっつは黄色のドレスの事踊ってます。 この並びは実に可愛い。 第6場 アステア 店員A Jive Samba ピンクのドレスの女達が続々登場。 仕立て屋だったのが一気にダンスバーに変身。 まっつは上手のバーカウンターの前でバーの店員Aに変身。 バーの中の店員達としばし談笑。 そして店員だけどグラスをもらって自分もお酒を飲んでます。 ゆう君が店を出て行く時は必ず頭を下げています。 そして春野さんのダンスが終わるとバーの中の店員に用意させていたシャンパンをピンクドレスの女の子に渡します。そのグラスを女の子は春野さんに渡して春野さんはグラスの中身を飲み干します。 The Brooklyn Bridge 妖精さん@一花ちゃん登場。 まっつは舞台センターの回転扉の隅に立ってグルグル回ります。 回っている内に正面まで来た所で回転扉から下りて歌いだします。 この歌い終わってからの去り際の顔が消えていきそうではかなげで好き。 第7場 ナイトジャズ ジャズの男 Lullaby Of Birdland 白いソフト帽にスーツとネクタイ、中のシャツはムラサキ。 ここは店員Aとはガラッと雰囲気を変えて格好いいまっつが観れる。 ジャズの楽器が置かれたセットの下手側のテーブルに座っています。 ここではまだ帽子を被っていないのですぐに発見できます。 シビさんが歌っていた歌を壮君が出て来て歌いつぐとジャズバーのセットから出て来て本舞台へ。ここでソフト帽を被ります。 壮君が銀橋に到着するとまっつも下手がわから回って銀橋に出てきます。 そして本舞台センターから春野さんがせり上がって来ると本舞台にもどります。 壮君と対称の位置春野さんの隣で踊った後、ジャズの男A@ゆう君と幻覚の男と女が出て来るとはけていきます。 ナイト・ジャズ みんなで本舞台をグルグル走り回るシーン。 まっつがエロい踊りをしている。 それも一花ちゃんと…(笑) 下手側のグループの前方で幻覚の女@一花ちゃんとセットで踊ってます。 そのエロいダンスは千秋楽に向かって拍車がかかっていきました。 全部の公演を観てるわけではないので正確にどっちから仕掛けていったのかは分かりませんが… たぶん、まっつ(汗) 私が一花ちゃんから仕掛けていったのが正確に分かったのは1回のみ。 あとは全部、まっつ 一花ちゃんを後ろから抱きしめて腰を押し付けていたのもまっつだし 一花ちゃんと向かい合って踊ってる時に頭の後ろに手を回して髪の毛をなでたのもまっつからだ。 一花ちゃんから仕掛けたのはまっつの体を上から下から撫で上げる撫で下げるのを見た時だけ。でもその後に同じ動きを一花ちゃんにまっつはお返ししていた。 まっつまっつまっつ まっつってエロ? ねぇ、誰か教えて下さい。 この場面は一足お先に上手にはけていきます。 第10場 フィナーレA フィナーレの男A You're Easy To Dance With 何でまっつはこうも愛しい存在なのでしょうか? そろそろ答えが見えてきました。 フィナーレの先頭を切って出て来る。 みつつ君とりせ君。 前の場面から残っているのは彩音ちゃんのみ。 ゆう君からカンカン帽を受け取った彩音ちゃんは2人が待つ銀橋に出ていきます。 ここの3人のお歌を聞いているとドキドキします。 そして曲の途中でスターまっつの登場です。 先に登場している、みつつ君とりせ君の衣装と色違いでキラキラがいっぱいついてる。 どこのスター様かと思うけどまっつが3人に合流すると不安定だった歌が一気に安定感を持って劇場に広がっていく。 すげー!まっつ この瞬間、劇場の空気を操るのはまっつ。 あの、ダンスの場面の大勢口では埋もれてしまいそうなまっつが歌になると1人で劇場の空気を作る。 でも、その場面も一瞬の事、本当のスター様(まっつもちゃんとスターだと思ってるよ…もちろん)達が現れてあえなく肩を落として下手に去っていく。 この肩の落とし具合が去っていく3人の中で一番さまになるってどうゆうこと? これは肩を落とし慣れてるとしか思えない(笑) まっつ、そんな事に慣れてていいのか? でもそんなまっつが愛おしい。 第11場 フィナーレB フィナーレの男B Doodlin' まっつ上手から登場。 黒のパンツにブルーのベスト。 階段を斜めに登って行きます。 階段の下手真ん中あたりで踊っています。 Filithy Mcnasty 曲が入れ替わる時に中央よりに隊形移動。 私が仕事中で観れなかった公演。 よしのさんからの報告でまっつがこの隊形移動で大階段から落ちかけてその場でうずくまって落ちるのを踏みとどまったそうです。 それを聞いて以来私はこのシーンだけは他に目をくれずにまっつをガン見するようになりました(いや…他もほとんどガン見してるけど) 第12場 パレード パレードの男B タキシード・ジャズ組曲 水色の上下に黒のベスト。 ゆう君の右隣りのポジションで下りてきます。 下りきって挨拶をした後はセンターを横切って右から左に移動。 この時帽子を指先で押さえて出て来るのですが… どう見ても何度見てもまっつだけ肘が上がってる。 手が短いわけじゃないと思う。 現に女の子達だってちゃんとみんな肘が下りてるから。 単純に癖なのかと思いますが、その1人だけ上がった肘が可愛い。 まとめ まっつが私の目を離してくれないのは『ギャップ』のせい。 『明智小五郎の事件簿』では3役をこなしている、まっつ。 全部キャラがバラバラ。 そして純粋に格好いいと思って似合ってると思ったのはオープニングの客の男だけ。 いや…学ランも好きよ。 哀愁があって… いや…黒の上下にネッカチーフもいかしてるよ! どれも毎回楽しんでます。 そして『TUXED JAZZ』はまっつの魅力が満載だった。 「TUXED JAZZはまっつ目線で観なきゃ」と何度、相棒のよしのさんに言った事か。しかし、全部却下されたけどね。(まぁ、よしのさんはゆう君好き) 『TUXED JAZZ』のテンポの良さ、場面の移り変わりであんなにもまっつが違う人に見えるなんて…全部同じまっつなのに、まっつなのにさ。 「可愛いまっつ」「かっこいいまっつ」「ヘタレなまっつ」…いろんなまっつが波のように押し寄せて来た。 最高だよ、まっつ。 もっと見たいよ、まっつ。 (書いてて変態チックで自分の文章に自分でひいちゃったよ) 華がなくても(失礼)、薄く見えても(失礼)、私の目は1ヶ月間以上まっつに釘付けだったよ。 きっとまっつには華や濃さではない何かあるんだよ。 『TUXED JAZZ』終わったら…まっつにとうぶん会えない。 何を楽しみにして生きていればいいのだろう。 今から不安です。 まっつのコンパクトな体型が好きだ。
あのコンパクトな体から想像できない低音の包み込むような歌声が好きだ。 私にとって「愛らしい」と言う言葉がぴったりはまります。 「愛らしい」から「愛でる見る」。 「なんでまっつが好きなの?」 だんだんと結論が出てきました。 最大のポイントはギャップだと思います。 と言うわけで 未涼亜希@TUXED JAZZ編 第2場 プロローグ タキシードジャズ男@まっつ ♪Manhattan まっつ、窓から登場。 春野寿美礼様が登場した後に同じ窓から登場します。 最初は誰だか分からなくてじっと観察してたら、まっつじゃないですか! 春野さんが出て来た時よりもコンパクトにピョコンと出てきます。 春野さんも細いですがまっつは更に窓枠が余っているように見えます。 あの窓枠は「春野寿美礼サイズ」に出来ている(笑) そんなコンパクトなまっつが可愛い。 余談 よしのさんと冗談で話していたのですが もしあの窓から出てくるのがゆう君@真飛聖だったら...。 「絶対に窮屈そうに出て来るよね!(笑)」 ゆう君だと小さく、まっつには大きい「春野寿美礼サイズ」の窓枠。 ♪タキシード組曲 太鼓の音の始まりででアパートのセットが開いてゆう君登場。 下手花道に出る前のスペースに移動して客席に背中を向けて右手でリズムを刻んでいます。 この時の背中が華奢ではなく小さくてビックリします。 「華奢」ではなく「小さい」んです。 違いは…男役としての背中はしているのにサイズが小さいんです(汗) まっつ単体で見ていたら気にならないのに同じ態勢でリズムを刻んでいる他の子を見ると「小さい」…。 ゆう君がセンターに到着する前には本舞台の上手の最前列に戻って来て踊ってます。 雨のシーン まっつは上手に移動して女の子とクルクル踊っています。 リフトもしちゃいます。 娘役ちゃんが投げた帽子のキャッチングもあります。 私は花組の女の子達に疎いので誰かは分からない。 その時の娘役ちゃんの帽子をちょんと触る仕草が大好きです。可愛い。 雨のシーンが終わって春野さんと彩音ちゃんが下手にはけて行ってゆう君が上手から銀橋に出て来て「♪タキシード組曲」を歌います。 まっつは下手から上手の最前列にもう1度戻って踊ります。 太鼓の間奏が始まると上手にはけて行きます。 ここでこの場面は退場です。 第3場 街角 紳士@まっつ ♪Street Of Dreams 街角の場面の出だしは春野さんと彩音ちゃんが2人きりで銀橋に出てきます。 そしてまっつ達@紳士と淑女が銀橋の上下から春野さんと彩音ちゃんを挟むように歌いながら歩いてくる。 衣装はグレーのタキシードにグレーのシルクハット姿です。 とてもまっつにお似合いです! 紳士@まっつ 「明智小五郎の事件簿」での船員(1)のキャラを吹き飛ばすかのような上品さ…これがまっつの本来の姿ですよね? このまま三頭身フィギュアにでもして飾っておきたいぐらいの愛らしさ(笑) そして銀橋に出て春野さんと他の紳士・淑女が銀橋を去って行くと まっつの最初の見せ場がやってきます。 春野さんからまっつに「♪Street Of Dreams」を歌い継がれます。 そう彩音ちゃんと銀橋に2人きりで取り残されます。 春野さんからとか春野さんへの歌い継ぎの場面は色んな人がやっていますが「♪Street Of Dreams」の春野さんからまっつへの歌い継ぎが一番きれいです。 まっつの存在感とかは置いておいて歌だけは絶対に負ける事がない安定感があります。 しかし、気持ちよく「Street Of Dreams指し示す♪」と歌っていると春野さんと分かれて夢心地の顔の彩音ちゃんが横からぶつかってきてよろけてソロ終了。 その後は銀橋で彩音ちゃんにぶつかって後ろ向きのまま追い立てられて本舞台に戻ってきます。 ♪Route66 「♪Route66」に変わって本舞台でのまっつの動きがまた愛らしい。 だるい感じで女の子と腕を組んで横揺れですよ!! 「明智小五郎の事件簿」の書生の時にソーラン節を踊る時と同じ顔をして踊ってます。このシーン全体でも観ましたが紳士さん達の振り付けが1番可愛い。 紳士・淑女達はタクシーを止められなくて1度上手と下手に分かれてはけます。まっつは下手はけ。 しかしすぐに紳士は帽子を脱いで淑女と腕を組んで戻ってきます。 ここで紳士と淑女は離ればなれになって衣装別にグループを作ってグルグル回りながら踊ります。 まっつはここでも「だるいよ〜」って顔で踊ってます(笑) そしてセンターで動いていた車が事故って周りで踊っていた紳士・淑女・キャブガール達はいち早くはけて行きます。 この時の上手側にはけて行く紳士グループの手をつないではけて行く姿が可愛い。上手(まっつ達)もやってくれないかな…。 第4場 アンタッチャブル アンタッチャブル男B@まっつ ♪Rainy Night in New Nork 「アンタッチャブル」なんて直球な場面タイトルだなと思った。 ※お笑い芸人ではなくて…このショーの「アンタッチャブル」はギャングの意味です。 黒のスーツに紫ベストで出て来るまっつ。 黒のベスト君達が先に出ていてちょっと上の位の役@紫ベスト君たちが出て来る。 この時のまっつの顔は格好いい! ここはまっつを純粋に格好いいと思えて嬉しい。 「明智小五郎の事件簿」の船員(1)とは大違いです。 まっつはスーツも似合うのね!と嬉しくなる。 事故の音と共に上手はけ。 ながくなりそうなのでまた次回... |
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