|
☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
|
||
|
本日は寿つかさ@すっしぃさんDayでした。
何故かって? すっしぃさん落ちしてしまった、あきはさんについてすっしぃさんの入り待ちをしました。 正確には私はすっしぃさんの入り待ちをするあきはさんの入り待ちをしたのですが(笑) ついでに午前中の公演を観て帰りました。 あきはさんがあんまりにもすっしぃさんにお熱なので私もうっかりこの日はすっしぃさんに目がいってしまいました。 バルカが死んだ後も死体を思わず、ずっとガン見しすぎて本編に置いていかれたり、ショーの火星のシーンでGOを見失うしまつ。 でも、かっこいいよね!すっしぃさん。 よしのさんのユウ君といい、あきはさんのすっしぃさんといい、あそこまで好きな人が出来てある意味羨ましい限りです。 でも、入出でGOを見かけると私の背中を押すのはやめて下さい。 私のGOへの思いはよしのさんのユウ君やあきはさんのすっしぃさんへの思いとは違いますから。 今回の宙組公演は予定通り週1ペースで通っています。
とにかくたくさんの子を見なければと思っています。 その中からお気に入りが見つかるといいなぁと思いつつ観ています。 しかし、まっつやマメ、カズ氏のように彼だけを見なければと思ってしまうような気持ちには残念ながらならない。 アカ氏や園加のように無理やり目線を奪っていく子もいない。 それでいいのでは?とも思うが正直、寂しい。 では確認してみよう。 私が今回のショー「宙・ファンタジスタ」で何を観ているのか。 BIG BANG!! まりえったさんを確認。 「今日も素敵なお髭だわ」と思いつつたっちんが出てきたらたっちんが歌う姿を見る。 しかし、蘭とむさんが上手から飛び出してくると蘭とむさんを見る。私は十もきみつんもアホな顔だとは思うがココの蘭とむさんの顔が一番アホで可愛いと思ってます。 ※この場面のアホな顔とは褒め言葉なのです。 タニちゃんの卵が割れるまでは蘭とむさんを見て割れた後は満遍なくいろんな子を見ています。 SPACE TOUR チギーチュのお迎え 初回見たときは確かに可愛いと思ったしタニちゃんとの並びも素敵だと思ったけど回を重ねると「今日もお迎えご苦労様」と思う程度になる。 もっと萌えると思ったけど狙いすぎで逆に引き気味になったのかも。 月 私がこの場面で1番見ているのは実は十だったりします。 七のチョロ毛も見るのですが、どうしても十に目が行ってます。 なんだかウサギというよりは熊さんのような十の雰囲気が可愛くてね。 でもたまにカチャ君のモヒカンのような頭に視線を持っていかれます。 あの頭どうなってるのでしょうか? 火星 ココはともちんよりもその相手役の珠洲春希に夢中です。 何が好きって歌声が好きみたい。 ともちんと並ぶと完全に女性に見えるのですが低めの女性の声で歌う声が好き。 しかし、GO暁が出てくるとこの場面はほとんどGOを見てます。 ウメをリフトする場面で足担当のGO。 単に重さのせいか?それとも責任のせいか? もの凄くつらそうな顔してます。 どうも私はGO暁のゆがんだ顔が好きみたいです。 水星 蘭とむさんの愉快さ(失礼)な顔を楽しむ場面。 後ろにいるちーちゃん達も時々見てますが…。 木星 女の子ちゃん達を満遍なく見ていますがたっちんが歌っているとついたっちんを見てしまう。 宝塚って本当に夢の世界だなと思うシーン。 女の子が可愛い。 金星 ココのゴージャスレディでも七を見ようとしますが結局、十に落ち着いている自分がいます。実は七より十が好きなのかもと最近思いはじめました。 そしてホストたちの登場。 VIVA蘭とむですよ(笑) このシーンを見ていると無性に花組が見たくてしょうがなくなります。 これだけのアピールポイントを与えられながらなぜ宙っ子達は私の心を奪ってくれないのか。こんなシーンを花組でやったら弱肉強食になって当たり前なシーンなのにね。なんだか蘭とむさんを中心に丸く収まっている印象が拭えない。中心を喰うぐらいの覚悟で攻めてくる子はいないのか?? 蘭とむさん以外で見るのはやっぱりGO暁ぐらい。 歌舞伎町の香りがするよ。 こんなお兄さん見たことあるよ。 本当に私より年下で染色体が一緒なのか不安になるよ。 ぜひ蘭とむさんから盗めるところはすべて盗んでこの道のプロになってほしい逸材です。 ロケット こんなにも目のやりどころがないロケットは…初めてです。 みーちゃんのエロスがダダ漏れしてます。 男役でも女装でもエロスって...。 でもついロケット前の蘭とむさんが去っていくシーンでは蘭とむさんとみーちゃんの絡みをガン見してしまう。 土星 このシーンはすっしぃさんのシーンだよね? え?違うの? でもとにかく、すっしぃさん! 火星でも金星でも安定した実力で下級生に混じり引っ張っているすっしぃさん。 でも、すっしぃさんって中央に立っても大丈夫な人だと思います。 かっこいいしね。 個性ではない実力を感じる人。確かに個性もあるけど重ねられた経験を元にした実力が感じられる。 このシーンが1番宙組っぽい気が私にはします。 コーラスで攻めてくる。 太陽 この場面のタニちゃんが実は好きだったりします。 タニちゃんは絶対に髪の毛が無造作のほうがかっこいいと思う。 後はほっくんの愉快さを楽しんでます。 金星のビーナスはまだまともなのに太陽の4人(タニ&蘭&とも&北)で踊る時のほっくんは何故か愉快(汗 きっとほっくんの中には「スポーティ」という言葉がなかったのかもしれない...。 踊れてるのかもしれないけど違和感を感じます。 でもそこが可愛くて観てたりします。 sky high 最初はエコーだって気がつかなかった(笑) ※蘭とむさんの事に関しては別に記しています。 本当にタニちゃんとウメちゃんのお披露目にピッタリなデュエットダンス。 初見ではあまりにもあっという間に終わってしまった。 ある意味、このシーンがデュエットダンスだって事に気がついてなかったみたい。 まぁ、そんな所が(?)魅力なのでしょうか?? 宙 FANTASISTA!! エトワールのほっくんとたっちん。 歌が上手い人同士のハーモニーはこんなにも聞きやすいのかと驚愕さえします。 このエトワールコンビの歌を聴くとトップコンビの歌なんて多少あれでも大丈夫と思える。 宙組は適材適所でやっていってほしいと心から願っています。 後は階段降りしている人を順番に満遍なく観てます。 結果 『宙・ファンタジスタ』で私が観ている物は 蘭とむさん 40% GO暁 10% タニちゃん 10% ウメ 10% 十 5% チギ太 3% ほっくん 3% たっちん 3% 七 2% きみつん 2% その他 22% こんな感じなきがします。 10回目の感想で、やっと『宙 FANTASISTA!!』ショーの感想を書いてます。
大好きなんですけどね(笑)『宙 FANTASISTA!!』。 コスモ祭りですよ! 初見からだいぶ経つのでもう新鮮味を持って感想を書く事はできませんのであしからず。 今回の大劇場、宙組タニ×ウメのお披露目なわけですがそれよりも際立っているのはらんとむさんのポジション。 2番手男役なんやね。 立ち位置や出番の多さもそうなのですが、このショーってもしかしてらんとむさんの為に作ったのってぐらいらんとむさんのさまざまな魅力が満載に詰まってます。 今の蘭寿とむを全て堪能出来ます。 今、宙組はさまざまな色を放っています。 それはもちろん主演男役であるタニちゃんの力がある事が分かる。 しかし、タニちゃんには色がない。 「色」というものは存在しない、そこにあるのは「輝き」である。 そこに色を添えたのは花組から来た「蘭寿とむ」であり月組から来た「北翔海莉」であり星組から来た「陽月華」だったのでしょう。照明に様々な色のセロファンをかざすことによって新たな世界を作るように宙組は今、新しい世界を作っています。 確かに『誕生』した事が分かる新生宙組のショー。 ここで力を発揮しているのが蘭寿とむという存在。 照明にかざした時、まず人の目を釘付けにする色は何色だろう? 黄色?青色? いや...赤色だったんです。 私は月組が大好きだし、星組も楽しんでいる。 だけどそれはその組全体で見た時のカラーでありそれが混じり合った時、どうなるかなんて考えた事もなかった。 『赤』花組って宝塚なんだ。 と改めて実感した。 宝塚=男役 男役としての存在感が段違いに違うのだ。 それはキャリアとかの問題ではない色気なのである。 蘭寿とむという役者は本当に花組の血が濃く、それを遠慮なく出して場面場面に色を添えて行っている。 このショーではらんとむさんは赤をほとんど纏わない。 纏う必要がないから。 水星 『漢らんとむ』が青を纏い中性を演じている。 一面、青い世界。 赤と逆の色、青。 だから、見える世界は青いのに「そこに見えない色」が新たに生まれている。 金星 クラブ・ヴィーナス。 ここで纏うのは黒。 男役を引き連れて先頭を切って出手来る。 しかし、ココでらんとむさんが見せている色は黒ではない。 ココこそ「赤」なのです。 黒いバックに浮かび上がる赤い花がそこに存在している。 らんとむさんも色を出すだけでなく自己発電で光を出している。 その「赤」と言う光を更に広げている光(存在)が両サイド、ほっくんとチギ太なのです。 チギ太はタニちゃんとは違うのですが色を纏わない光を放っている子! ほっくんは本当に絵に描いたような月色をしている(笑) その2人とまだ進化中の男役君達を引き連れて登場する。 そりゃ、蘭寿とむココにあり!なシーンになるよね。 このシーン、登場も好きだが去っていく姿がまた素敵。 レアのシーン、極楽鳥が出て来てその極楽鳥に絡んで上手に去って行く後ろ姿。 宇宙1のジゴロ この余裕を讃えた男の後ろ姿が最高です。 ロケットが終わりヴィーナスの銀橋のシーンで再登場。 パンフレットが手元にないのでタニちゃんとウメの役割が何なのか分かりませんがヴィーナスがこの2人でヴィーナスに愛されているのは宇宙1のジゴロ@らんとむさんですよね? いや...ちょっと違うかな? タニちゃんとらんとむさんは光と実体のような関係かな? 重なる瞬間もあるけどそれぞれがクローズアップされる場面もある。 そこに添えられるのがヴィーナス@ウメだよね? 土星 ココで地色を纏ってます(笑) 「赤」がココなのね! 分かりやすくていいけどね。 私はパンフレットではなく『宙 FANTASISTA!!』のサントラのトラック名を見ながらコレを書いているので曲の歌詞を聞くと直球すぎて笑っちゃうけど。 今始めよう 一億色のパステルで 染め上げよう 果てしない無限の 可能性に満ちた宙を ですよ(笑) 本当に分かりやすくて素敵♪ 残りはPart.2へ 今回の『バレンシアの熱い花』は役替わりがあるため給料日前なので頑張って観てきました。
立ち見席で...しかし、前日朝まで仕事だった為、死にそうでした。 というか...死んでおりました。 ラモン=ほっくん ロドリーゴ=らんとむさん 酒場でラモン@ほっくんとウメちゃんがせり上がって来る所までは立っていられたのですが、そのあとの記憶はおぼろげです。 本当にやばい。 立ち見席の後ろの床でうずくまりそうになりフラフラ。 いや...耳は傾けていたので歌や台詞は覚えているのですが... なんとなく感じた事だけ記しておきます。 私はやっぱり、らんとむさんのラモンが好きで、ほっくんのロドリーゴが好きみたいです。 ラモン@ほっくん、ロドリーゴ@らんとむさんの場合、どうしてもフェルナンド@タニちゃんを間に挟んだ時のバランスが悪いように感じます。 力関係のバランス フェルナンド@タニちゃん>ロドリーゴ@ほっくん>(=)ラモン@らんとむさん だったのが フェルナンド@タニちゃん>(=)ロドリーゴ@らんとむさん>ラモン@ほっくん になっている。 私にとって(=)は大切なんです。 (=)に含まれている感情。 それはラストで大きく感じ方が変わってしまう。 『フェルナンド@タニちゃん>ロドリーゴ@ほっくん>(=)ラモン@らんとむさん』の場合。 最後にロドリーゴがラモンに握手を求めるシーンが身分を越えた何かを感じさせてくれた。 実は私はフェルナンドとロドリーゴの関係性よりもロドリーゴとラモンの関係性の方が萌えを含んでいるように感じます。 フェルナンドとラモンは...(別にタニちゃんを絡めたくない訳じゃないよ) だから『ロドリーゴ@らんとむさん>ラモン@ほっくん』じゃダメなの。 ロドリーゴ@らんとむさんは1人の男として立ちすぎている為、どうしてもあのフェルナンドの意見に流される事が納得出来ない。弱い部分が見えないのです。 逆にラモン@ほっくんは全て(年齢・階級・心持ち)がフェルナンドとロドリーゴの下に観えるため1人芝居に観えて来る。 困った...。 どうしても最後の握手に違和感を覚える。 ラモン@らんとむさんの場合、絶対に一緒に戦っただけでなく何かロドリーゴ@ほっくんに身分の差を越える何かを物語の本筋から外れた所で認めさせているような気がするから最後の握手に繋がっているように感じたが逆の場合は何故、握手をしたのか分からなかった。 素面でちゃんと観たらまた違ったのかもしれませんが...私には逆の方が萌えます。 『宙・ファンタジスタ』の感想をやっと書きますよ。
私は意外と(意外でもないけど)タニちゃんが好きだったりします。 どこが?と聞かれると困ります。本当に困ります(笑) でも好きなんです(こんなところで告白しても)。 コスモ祭り!めっちゃ楽しみにしてました。 そしたら予想以上に楽しくてやっぱり週1ペースで観劇してます。 東宝が始まる前によしのさんが村の方で観てきていたので構成自体は知ってました。 プロローグ(ビッグバン)から月・火・水・木・金・土・日(太陽)そしてエンディングの流れ。 分かりやすくて好きですよ。 初見の時は少々文句も出ましたが今ではこんな可愛いショーでお披露目出来てよかったね!と思ってます。少々の文句とはオープニングが白一色でみんな白鬘だと誰が誰だかパッと見分からないから。それぐらい。 あとはオールクリア。 タニちゃんが卵から生まれるとかとてもらしくて良いと思います。 ついにタニちゃんの時代なんだなぁ...とヒシヒシと感じられる。 細かい事は分けて書きます。 ひとまず。 タニちゃん&ウメ 無事、お披露目おめでとうございます。 そんなショーです! |
||