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宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(7)
分かりにくいかもしれませんが...

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一昨日の日記で書いた通り、私は毎日この写真を見ながらご飯を食べてます。

あぁ...痩せたい。

こんなに日向燦@マメ話しばかりしていていいのかしら?
私は幸せですがはたして需要はあるのか?

6月号
雪組 晴華みどり@かおりちゃん



扮装は演歌歌手と敏腕(!?)マネージャーらしいです。
今回のマメは知り合いの某タレント事務所のマネージャーさんに似ていてちょっとビックリしました。かおりちゃんは『エリザベート』の本公演で研7にしてマダムボルフをやっちゃうような子なので「さすがです!」といったなりきりよう。

というかマメのネクタイ可愛い。
マメはアクセサリーや小物のセンスが私と似ています。
「ニュージェネ」本の花組メンバーの服でどれか着ろ!と言われたらマメのを選ぶと思います。
それは私がマメヲタクだからじゃなくてセンスの問題。


おっとっと...話しがそれましたね(汗

マメの連載で感じる事はマメが中卒でよかった、という事。
同期とはいえ宝塚。
やはり中卒から高卒まで年齢はバラバラ。
1番上から1番下まで4才の開きがある。
そんな中でマメは1番年下。
自分が甘えていた事を素直に認めて相手を立てている。
そして感謝の気持ちを忘れない。

その事を踏まえてこの連載を読むとマメが愛おしくなりませんか?
可愛いと思えませんか?
09/16 02:51 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(6)
ネタに詰まったときは日向燦@マメの話し。
私はダイエットの為に食卓の上にマメとまっつの写真を敷いている。
しかし、今の所成果はない(しょんぼり
花組の『明智〜』の千秋楽でマメの出を見てあんなにショックを受けたのに...。
人の気持ちなんてそんなもんさ。

実際は細い子でも好きよ!マメ

5月号
花組 初姫さあや@さーや嬢




扮装はさーや譲が大好きと言う「美女と野獣」。
「美女と野獣」...マメの為の演目だよね?と思った。

クオリティ的にはさーや譲は完璧。
いつでもディズ○ーランドでバイトが出来るよ!といった感じ。
しかしマメは...野獣って...こうきたか...(苦笑)

色んな意味で期待を裏切らない子。
だから大好きよ。
毛糸をそのまま垂らしたような鬘に、お土産品だろって思ってしまう付け耳。
衣装はさすが宝塚だけど足元は絶対私物だよね。
頼むから編集の人、スターブーツとは言わないからせめてマメに編み込みか何かのブーツをはかせてやってほしかった。

内容は『ファントム』の新人公演の話しなど同じ組で育って切磋琢磨してきた話しが満載。


さーや譲はマメのお嫁さん(笑)
同じ花組で育った。
実に素敵な関係なんだろうなぁと思える2人。

こんな素敵な娘がマメのお嫁さんでいいのかしら?(違うから)
でもそんな関係よね??

「おかあちゃん」で「おとうちゃん」な関係。
「白いご飯」で「明太子」な関係。

素敵だわ。

でも、去年の「おとめ」のやってみたい役では
マメ@「電車男」の電車男
さーや譲@「電車男」のエルメス
と書いていたのに今年は大人な解答に2人とも変わってた。

宙組の余興集団も、こんな風にいつのまにか大人になってしまうのかしら?

さみしいわ(しょんぼり
09/14 14:53 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
若手男役特集本『NEW GENERATION』に足りない物
若手男役特集本ニュージェネレーション―若手男役特集本 (タカラヅカMOOK) 若手男役特集本ニュージェネレーション―若手男役特集本 (タカラヅカMOOK)
(2006/12)
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(一般情報紙に比べ)宝塚の出版物は読みづらい、見づらい。
MOOK系の物はまだマシな方だが雑誌系は正直厳しい。
それでも宝塚のオフィシャルな情報が少しでも知りたいから毎月ちゃんと読んでます。

企画力や文章能力...内容以前の問題、本自体の構成がバラバラなのだ。
そんな愚痴をこぼしてもしょうがないので本題に入ります。


かなり前に発売された本ですが『NEW GENERATION』を見ていて思う事があったので書いておきます。

若手男役特集本『NEW GENERATION』

宝塚の出版物にしては「がんばった!??」と思える本です。
しかし、あくまで「よくやった」ではなく「がんばった」。
その理由は私的な合格点が60点だとすると59点だったから。
本当に、おしかった...。
やっぱり-40点になってしまうほどの、構成への不満あるけど発想力はよかったので購入しました。

合格点まであと1点、情報として欲しかったもの。
それは身長。


こんなにも若手男役だけだが
顔写真、経歴、人柄(芸風含む)を読み取れる本はなかった。
しかし何故??血液型は載っているのに身長を載せない。
分かって入るよ。
身長なんて『おとめ』を見たら載ってるって。
でもね...お見合いする時に相手の男の人の身長を気にしない女性が何人いるだろうか?

と、ちびっ子好きの私は思ったのでした。

毎年とは言わないから2〜3年に1度はこういう若手本を継続して出してほしい。
08/13 06:06 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
貴重だよ。 歌劇2007年6月号のカラーポート
歌劇 2007年6月号

カラーポート見ました?
私は今日見ました。

いち早く購入したよしのさんに見せてもらったのですが、
よしのさんは私の好みをよーく分かっているので(笑)
肝心な所は後回しでなかなかそのページを見せてくれない。

見せられた順番の前半部分は、まぁ置いておくとして...
よしのさんは意地悪だ。
2ページ見開きで見れば2人分見れるのにわざと半分ずつ(1人づつ)しか見せてくれない。


ラストから5人の順番。

5 オズキ
4 チギ
3 そのか
2 きりやん
1 まっつ

1番最後に見せられたのが まっつ
その前がきりやん、そのか、チギ...
そしてオヅキ....


なぜオヅキ?
あ,,,昨日、今度の雪組のエリザベートで誰を観るか話していた時に私がオヅキ氏の名前をあげたから?















でも、きりやんよりまっつが後って...
よしのさんには私が「きりやん」より「まっつ」を愛しているように見えるのか?

いや...まっつのカラーポートなんて貴重だしね。

なにはともあれ今月の歌劇のカラーポートは私の好みの半数を詰め込んだようなラインナップ!

貴重だ。

まっつが珍しく(失礼)、文句ないぐらいに素敵に写っている。

もっと貴重だ(笑)
06/06 04:24 | 宝塚出版物/2007年 | CM:2 | TB:0
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(5)
マメは170センチ。
身長の話しです。

私はマメの事は大きいとも小さいとも感じた事がありませんでした。
舞台の上のマメの姿は私の癒し(笑)大きくはないけどテディベアのような丸い背中にバネのある思いっきりのいいダンスを見せてくれる。

でも、思い出すのは花組「明智〜」の千秋楽。
よしのさんが仕事で舞台は観れないけど出の時間には仕事も終わるし出待ちはしたいと言うのでお付き合いしました。私は基本的に入り出には興味がないのでよしのさんの横でぼーっと立ってました。場所は出て来たらすぐに分かるように楽屋口の前だったと思います。帽子にサングラス姿の人が多いので横顔だと見落とす恐れがある。だから楽屋口の前が一番だと思って待ってました。最初は、よしのさんのお目当て(ゆう君)を見たら帰るつもりでした。ゆう君が出て来て「さぁ、帰るか」と動こうと思ったとき、下級生が続々出て来た。何となく帰らずにその姿を見ていたら見知った顔の輪郭が出てきました。ハンティングを被ってサングラスなし。
ちょっと態勢を低くして覗き込むように見たら…
「マメ…!!」
あの衝撃は忘れられない。
顔はマメなのに…体が細い(失礼)
分かっています。
舞台の上のマメは顔にあわせた体つきをしている。
実際は顔じゃなくてお尻周りなんだろうけど…一般的な女性の体型は胸があり腰が括れ、お尻が張っている。その体型を男性的に見せるには胸を押さえ腰の括れをなくしお尻の大きさに合わせるのでしょう。

マメの前に出て来たゆう君は雑誌などの露出度も高いので出の姿を見ても何の違和感もない。
まっつも見ましたがまっつは舞台の上ですら細いので更に細くなっているとはいえそんなにビックリはしなかった。

問題のマメ…
顔はマメなのに上半身が細い。
上半身のインパクトのせいで下半身はよく見なかった。
あぁ…あの私の心を毎回癒してくれていた丸い背中や肩はすべて幻だったのね。分かってはいたけれど悲しい現実。
だから入出を見るべきじゃないと思ってしまう。
もちろん、その場では嬉しかったよ。
でも、違うんだ。
今、私が求めているマメは舞台の上の日向燦であって、あんなに細い女の子ではない。

だから「マメ辞典」を見ているとほっとする。
やっていることはコスプレや余興のノリでもちゃんと役者・日向燦がそこにいるから。
音楽学校の制服を着ても日向燦なのだ。
芝居というものを意識した顔をしている。

ココまでが前振り…ながいよ。

4月号
星組:夢乃聖夏@小レオンともみん

コスプレは…扮装は女子高生と体育教師。
体育教師って…あんた(笑)

星組の夢乃聖夏。
目的はカズ氏とはいえ週1ペースで見ているのでさすがに下級生まで分かってきました。
「シークレット・ハンター」は新公まで見てしまったので…
顔のパーツや輪郭がREON氏に似ているためセルジオをやったら小REONになってしまった子。
小REONというよりは…スマートなセルジオだった。
ココがポイント。
ともみんはREON氏ではない。
どんなに顔が似ていて「本役さんが夢に出て来て導いてくれる(本誌参照)」とはいえ違う。
スタイル(体型)が違う。
ともみんの立ち姿はスマートです。
(※決して本役のREON氏がスマートじゃないと言っているわけではない)
実に現代っ子なんだなぁ...と思う体型。
シークレット・ハンターのオープニングの警備員姿は目を引く。
ガリガリに細いわけでもなく、172センチという身長よりも小さく感じる事もなく実にスマートな佇まい。
立っているだけで目を引くスタイルって凄い。

私はともみんの『静』の役が見たい。
セルジオは『動』の役だった。
だから派手に動き回ると逆に小さく見えた。
派手なゼスチャーよりも、あのスタイルを活かしたゆったりした動作を見たい。それこそ宝塚的な夢の中の男性像なのではないだろうか?

研10以下で抜群のオーラを持った子なんてそうそういない。
何かが秀でているから目を引く。
努力で補われる何か…それは演技でありダンスであり歌だと思う。
しかし、演技・ダンス・歌も才能のあるなしは必ずある。
スタイルも才能の一部と考えればその才能を活かせる場がもっと増えたらいいと思います。
ともみんは普通に芝居もお歌もダンスも上手でしたよ。

というわけで
セーラー服を来たともみんの隣に立つ体育教師@マメは実にリアルな体型。
ワイシャツにネクタイ、下はジャージ…足元はスニーカー。
オマケにネクタイをシャツのボタンとボタンの隙間にIN。
ジャージの中に入れなくてよかった。
そこまでいくとダサ過ぎて…
そうでなくてもダサ…いやリアルだから。

そんなマメがやっぱり好き。
06/05 16:52 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
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