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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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2006年初旬
私は舞台にまったく本当に興味が無くて... でも親しい人に「いいからとにかく見て!」と1本のビデオを見せられました。 それが私と宝塚との出会い。 主演:真琴つばさ 『Practical Joke?ワルフザケってことにしといてくれよ?』 そこに当時研8の霧矢大夢@きりやんがいました。 私は霧矢大夢が大好きだ。 霧矢大夢という役者がいたから宝塚を観るようになった。 注:見せてくれた人は真琴つばささんの大ファンでした(笑) とにかく見たときにツボだったのです。 目が離せなかったんです。 なんの予備知識もなく見た1本のビデオ。 『Practical Joke?』を見なければ... 『Practical Joke?』にきりやんが出ていなかったらここまで落ちてはいなかったと思います。 今思えば『Practical Joke?』は正塚先生の作品で宝塚でもナチュラルな作品でした。 でも今では宝塚が好きですよ。 女性が男性を演じる世界も大階段も大きな羽根もちゃんと愛する事が出来ました(笑) でも... 「宝塚で1番好きなのは誰なの?」 と聞かれたらちょっと困ります。 初めて素敵だと思ったのはきりやんですが厳密には「恋するトキメキ(笑)」ではないので恋ではないです。きりやんは宝塚を観る切っ掛けになった人だし今でも大好きで舞台人として素晴らしいと思います。きりやんが出てる作品はどんな作品でも1回は観に行こうとは思いますしね。 「結局だれが1番好きなの?」 と聞かれると困ります。 作品ごと場面ごとにちがうから。 特にこの人がでは無く作品じたいが好きなときもある。 好きな物は好きだし「この人だけを追っかけて」という意識はまったくありません。 今は、きりやんと出会ったように自分の感性で素敵だなと思える人を見つける事が楽しいです。 でも「何組が1番好き?と聞かれたら「月組」と答えます。 それは単純にきりやんと出会った組だしあの独特の月組のカラーが私に合っているのだと思います。 時間とお財布に余裕があれば出来る限り多くの作品を観たいと思います。 その時その時で気になった人を観てると思います。 まぁ、好きになる傾向は男役でも娘役でも比較的「小柄な人」が多いです(笑) 規制は作らずに好きな物(人)を好きと言って楽しむ。 好きな人が増える事が楽しい。 それが私の宝塚の楽しみ方です。 |
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