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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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明智小五郎の事件簿 脚本・演出/木村信司 TUXEDO JAZZ 作・演出/荻田浩一 東京宝塚劇場 4月6日(金)〜5月13日(日) 初めて「宝塚」作品を観て感情移入しました。 まさか「宝塚」をみて感情移入するなんて・・・。 私はあんまりTVや映画などを観ても感情移入しないタイプです。 キャラクターに感情移入するよりも世界観を楽しむタイプですから。 だから宝塚も1階席より全体をまんべんなく見渡せる2階席センターが好き。 だって気になりますから・・・脚本や演出、果ては舞台装置、音楽の構成etc TVや映画に比べて生だし表現出来るキャパも限られている空間。 あぁぁ・・・補おうとしても絶対に補いきれない矛盾が見えてしまいます。 だから舞台は楽しい(笑) いやー・・・。 で、今回は花組の『明智小五郎の事件簿』@江戸川乱歩です。 ビックリしました。 ものすごく感情移入出来るキャラがいる(汗) 雨宮潤一@真飛聖 感情が垂れ流されています。 気がついたら私の目線は真飛聖(汗) 詳しくは別日に分けて書きます。 次にショー『TUXEDO JAZZ』 楽しいですね。 荻田先生のショーはすみずみまで観たくなる。 こちらもポイント分けして書きたいと思います。 2007/02/16
宙組 退団者のお知らせ 下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。 (宙組) 初嶺麿代 2007年4月15日(宙組 名古屋特別公演千秋楽)付で退団 見た時、ビックリしました。 大劇場じゃないんだ・・・。 はっちゃんは大階段を下りないで卒業するのね。 これでまた80期がまた減ってしまいます(涙) キリヤンの同期ってあと何人になるんだろう?? 好きな人の同期って思い入れがありません?? 宝塚って縦の並びも厳しいけど横の絆も大きい。 同期は何年たっても同期・・・。 学年が上がるにつれて不安は大きくなって行く。 副組長や組長をやっていても辞める人は辞めて行く。 そうだよね、みんながみんな「よっちゃん@春日野八千代様」になるわけではない。 ガニマール警部@初嶺麿代 退団公演、楽しそうだった。 キャラクターとして面白い部分はいっぱいあったけど初嶺麿代という役者について感じた部分のみを書いておこうと思います。 今作品はコメディで、どの役もデフォルメされている物語の中で一番、人間味を持った役作りでした。 不器用で単純だけど男前でした。 初舞台を踏んで14年、集大成の役作り。こういう姿を見ると人って凄いと思う。 ちょっとした仕草が人間味を出す。 ちゃんとガニマール警部という役が生きていて表に居ない時の普段の生活が見える。 舞台の裏に行ったら放り投げられている操り人形じゃない。 はっちゃんの宝塚最後の役が見れて本当に良かった。 まだ退団迄ありますが ご卒業おめでとうございます。 |
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