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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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「TUXEDO JAZZ 」は心地よいショーである。
作中で使われてるジャズのアレンジもカッコいいし可愛い。 衣装も全体で統一感があるので最後まで見ていて途中で世界観が崩れる事がない。 宝塚特有の、ぐっと盛り上がる場面がないためあっという間に終わってしまうけど何度も観たくなる。観る人によって好きな場面を選べる楽しみがある。 今回のショーは番手はあんまり関係いらしい。 それって荻田先生だからですかね? 歌える人が歌い、踊れる人が踊っているイメージ。 花組のメンバーは全然詳しくないので私の感覚があっているかは疑問ですが不快感がほとんどない役割分担。この人がここでソロを歌うの?とかスポット浴びて踊るの?とか全然感じなかった。 今回...私は花組、初・生観劇でした。 花組はビデオとかでちょっと見た事があるけど役者はトップや路線の子は名前や評判ぐらいは知ってるけど意識して誰かを観るとは全然思っていませんでした。作品全体を観ていました。 しいて言うなら元・月組の真野すがたと白鳥かすがが元気に花組で頑張っているか観ようと思ってたぐらい。 しかし、どうしても出てくると目が離せない子がいる... 未涼亜希 まっつ...あぁぁ...まっつ... 名前は知ってましたよ。 今回、花組を観に行く切っ掛けを作ってくれた子なので。 私とまっつの出会いは某ラジオへのまっつからのコメントでした。 詳しく書くのは面倒なので割愛させていただきます。 園加と同期だし新人公演でも何回か主演してる子だよね。 番手で言うなら5番手ですよね?ぐらいの認識でした。 あぁ...あの帽子を目深にかぶっても分かるお鼻が目印。 笑っているはずなのに悲しげな目元。 そして平均身長があんまり高くないであろう花組においても小振りな体格。 小さい体を出来る限り伸ばして踊っている。 そして月組とは全然違う花組独特の品がある踊りをしている。 目が離せないよ...まっつ... まっつの踊り方ってきりやんを思い出してしまう。 踊り方の癖は全然ちがうのにきりやんの方がもちろん踊れてると思うけど手の伸ばし方が似てるんです。きりやんとまっつの身長は団栗の背比べだし...(注:私はきりやんもまっつもソコが好き) 特にラストのパレードの時の帽子に軽く片手を添えて反対の手を伸ばす時、必死に指の先まで神経を使っている。そのプルプル震えそうな腕の伸ばしが愛しい。 踊りでは集団で出てくる時の最前列やセンター付近で踊っている。 でも今回のショーでまっつ@未涼亜希の役割はやっぱりどちらかと言えば歌手である。 ちゃんと銀橋0番でソロパートが2回あります。 そして下手袖前に立ってソロで1場面を閉める歌を歌っている。 低音だけど滑らかな歌声。 木目の細かい霧のような歌声。 歌声に対しては不安定な所は一切なし。 5番手でソロでこれだけ場面をもっていれば素晴らしいと思うよ。 それって荻田先生の作品だからなのかもしれないけど... あぁ...目が離せないよ...まっつ... 明智小五郎の事件簿では雨宮潤一@真飛聖を追いかけるのが楽しい。 TUXEDO JAZZはまっつを追いかけるのが楽しい。 |
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