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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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バウ・ミュージカル
『NEVER SLEEP』 作・演出/大野拓史 日本青年館大ホール 2007年4月21日(土)〜4月27日(金) 4/24 13時公演 花組の明智小五郎の事件簿を1日2回観ようと思っていました。 しかし予定変更、花組は夜公演のみにして宙組「NEVER SREEP」を観てきました。 前日飲み過ぎて、おまけに寝不足で観ていたので途中、話しについていけなかった。 記憶違いもあるかも...。 最近、花組を3日に1回のペースで見ています。 (観過ぎ)@まっつ狂い中(笑) 日本青年館の大きさが凄く新鮮でした。 途中、アリスちゃんのマイクが入ってなかった場面があった。 青年館でよかった。地声でも2階席まで何を言ったか聞こえましたよ。 下級生を観るなら日本青年館はちょうどいい規模ですね。 大劇場では路線の子でも1回観ただけでは全ての出番を見つけるのに苦労する。 今回はやっぱり暁郷@Go暁 名前は知っていました。 評判も知っていました。 でも、生で見る彼は本当に『男』でした。 暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷暁郷 観劇中、ずっと彼の名前が私の頭の中で響いてました(笑) 【私がビックリした暁郷の場面】 ☆ドロシー@アリスちゃん達がギャングに絡まれる場面☆ 彼のスーツの着こなしである。 研5でベストなしでスーツを着こなしている! 周りのギャングたちはガットマン@暁郷以外、スーツの下にちゃんとベストを着ていました。 おまけにネクタイピンですよ! ハイレベルな着こなしだと思いませんか? 彼だけをオペラグラスで追っているとVシネマの世界でした。 ここはニューヨークでしたよね? 彼はギャングというよりご...極道...。 いや...分かっていますよ。 洋風のメイクを彼なりにしていたし和風ではなかった。 でも、醸し出す雰囲気がギャングなんてスマートな感じではないのだ。 私が思うギャングのイメージってこんな感じ。 もし組織の中で裏切り者が出た場合、口封じする時はピストルで1発で仕留める。 しかし、暁郷が演じるガットマンは違います。 最後はピストルで打ち抜くかもしれませんが、その前に絶対に殴って蹴って痛めつけるよね!? 徹底的に裏切りに対する報復をするだろう。 それは逆に言うと情に厚い人間である。 信じているから裏切りには徹底的な報復を加える。 彼...暁郷のガットマンからはそんな雰囲気がプンプンします。 ブリジッド@まちゃみちゃんを捕まえて監禁中の場面でガットマンの部下がアーノルド・ロススタインの娘であるブリジットを利用しようとするがガットマンはそれを良しとしない。 彼はバカではないのだ。 逆に頭がよく用心深い男だ。 そして自分の力を信じている。 ブリジットの血筋なんて小細工を使うのではなく自分の力を信じている。 口では 「キャロリンに組織を乗っ取られるのはしょうがない」 と言っているがこの時、彼は部下ではなく正面を見据えている。 彼の目はそんな目はしていない。 縄張り争いで『金を使って手下を集めている』のだって彼の中で策を練っていたのだろう。 あぁぁぁぁ...暁郷 なんで君は研5なの?? 確かに メイクだってよく見たらもう一歩頑張れるだろうと思う。 スーツの着こなしだって体格でカバーしている部分もある。 持って生まれた長所とも言えるかもしれない。 ラストに笑いながら(可愛いとは言えないけど)タップを笑顔で踊る姿は幼さが垣間見える。 でも研5でこの存在感が出せるのは末恐ろしい。 1フレーズだけど歌のソロもちゃんと存在感を出して歌えていた。 そういえば『NEW GENERATION』でかしげが暁郷に対して「何も心配していません。そのまま育って下さい」とコメントをしていた。 研5でトップにそんなコメントをされる彼って... 暁郷... もっと見たいよ。 そしてこのままスクスク成長したらどうなっちゃうのでしょうか? 早く彼を大劇場の中央付近で輝く姿が観たいと思いました。 |
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