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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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明智小五郎の事件簿での「まっつのポジションは5番手だよね?」と4番手のみわっちさんの役付との落差に考えてしまいます。
第8場でみわっちさんは最大の見せ場を持っています(笑) あれはあれで愉快でいたたまれなくなるのですが... みわっちさんの話しはまた別に書きます。 まっつは今回3役、別のキャラクターを演じてそれぞれにセリフをしゃべっている。 確かに3役やって3役ともセリフがあるのはまっつだけ。 それは分かるけど...やっぱり通し役である程度セリフがある役を作る事は限度があるのね。 だから今回みたいな事になったのでしょうか。 「オープニングのスーツの子達の1番下手の子が上品で素敵」 「書生のピアノの連弾の子が可愛くて素敵」 と言う人はいるでしょう。 しかし3役目の船のシーンの船員(1)@まっつを見て素敵と思う人は何人いるのでしょうか? いや...ある意味一番ワイルドで素敵なのかもしれない。 私がお金がなくて当日券B席で見た日に後ろ(立ち見)にいた大学生ぐらいの女の子達が「船員まっつがかっこいい」と言っていたし...。 今回、花組初観劇だった私は映像でしか見た事がなかったまっつを必死で見落とさないように見ていたので3役とも認識できましたが船員(1)@まっつにはちょっとビックリしました。 そして全て同じ子がやっていると一瞬で判断出来る人は何人いるのでしょうか? 私は前の2役が上品だった分「痛々しく」もあり「どうなの?」と首を傾げていました。 でも気がついたら最後なのかもしれません。 まっつという存在から目が離せなくなります。 第8場 黒トカゲの船 というわけで... 船員(1)@まっつ ついに、まっつが 船員(1)@まっつ...船員(1)@まっつ... ダメだ。もう絶えられない。 客男(1)@遊んでる風の若者ぶるが上品さと何故か哀愁が漂ってしまう青年 書生(大高)@育ちが良くて、でも自信過剰ではなく、ちょっとロマンティストで流されやすい青年。 船員(1)@黒トカゲの手下です。 まず、そのビジュアルに目を疑いました。 ふんわりオールバックに黒のシャツの上から黒のベスト、黒のパンツ。 さっきまでダボダボの学生服着て大きい男達に囲まれてた華奢でか弱い子羊のようだった...まっつが胸板さえ厚くなり、顔色さえちょっと野性的に浅黒くなったような気さえするビジュアルで出てくる。 そしてその首に巻かれている物はなんですか!!!? 青いスカーフ...青いスカーフ...青いスカーフですよね。 まっつの首に青いスカーフ...ですよ。 最初は下手から出て来てサソリに黒トカゲの帰還を知らせに来ます。 セリフは「黒トカゲさまがいらっしゃいました」 そして部屋の奥の扉に消えて行きます。 次の登場は黒トカゲが明智がソファの中に隠れていると思って奥に控えている雨宮を呼びに行きます。 そして雨宮と一緒にロープを持った他の手下達と一緒に出てきます。 雨宮以外は同じコスチューム。 黒の上下に青いスカーフをなびかせている。 これって黒トカゲの手下の男は皆着せられる制服ですよね...。 他の手下たちはセリフもなくロープでソファを縛って運び出すだけ。 しかし、まっつにはこの時最後のセリフが待っている。 舞台センターに立って、このコスチューム姿で盛大に叫ぶのです。 「名探偵の最後だ〜」 まっつからは何かがダダ漏れになっています。 「上品」「哀愁」「痛々しさ」...さまざまな物が... 正しい、まっつはどれなのでしょうか? いや...どっちも正しいまっつとして受け止めるべきですか? あぁ...まっつは愛しいよ。 特に落ちはないです。 ただ、まっつが愛しい。それだけです。 |
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