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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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TUXED JAZZのまっつの登場シーンの窓枠のサイズの話を書いたら、相棒のゆう君ファンのよしのさんに怒られた(笑)
でも、納得もしているみたい@よしのさん。 さてさて続きです。 第5場 仕立屋の恋 店員A S Wonderful ここのまっつは実に可愛い。 第5場から第6場の終わりまで誰よりも舞台の上にいる時間が長いまっつ。 ちょっとした芝居をちょこまかやっていて見ていて飽きない。 ボロボロの服にボサボサ頭の春野さんが仕立て屋にご来店。 仕立て屋(店長)@彩音ちゃんと店員A@まっつがさまざまな服を春野さんに勧める。 電卓を片手に春野さんの前にひざまずき「これはどうですか?」「こっちは?」と次々と勧める店員。 しかしお客様@春野さんは首を振るばかり。 ほとほと困り果てたまっつは眉間にシワをよせて泣きそうな顔をしています。 ある時はグリーンの宮廷服を着た@眉月さんに背中のサスペンダーを引っ張られよろめき... またある時は春野さんにもサスペンダーを引っ張られよろめき... そして私が見た中で最大の萌えアドリブは... 春野さんがあまりにも頷いてくれないので舞台のセンターでうずくまり人差し指で床に「の」の字を書いていました(笑) さすがにこの時の観客の視線はみんな、まっつに釘付け!! 笑いに包まれた劇場。 私はこの床に「の」の字を書くまっつを目撃した時はマジでハートを打ち抜かれましたよ。 (その前から何発も打ち抜かれていましたが) 更にだめ押しのように、いじけて「の」の字を書いているまっつに後ろにいたモデルの男達がまっつを押しつぶすように上からのしかかってきました。 その姿は4段重ねのアイスクリームのようでした.... 前場面の黒のスーツのジャケットを脱いで白シャツ、紫ベストに黒のパンツ姿になった華奢なまっつ。まっつにのしかかる男達3人(一番上はまーくん)...まっつ...潰れるよ(笑) タキシードの男@ゆう君が出て来て春野さんはそのタキシードが気に入った様子。そこから場面が盛り上がりまっつは黄色のドレスの事踊ってます。 この並びは実に可愛い。 第6場 アステア 店員A Jive Samba ピンクのドレスの女達が続々登場。 仕立て屋だったのが一気にダンスバーに変身。 まっつは上手のバーカウンターの前でバーの店員Aに変身。 バーの中の店員達としばし談笑。 そして店員だけどグラスをもらって自分もお酒を飲んでます。 ゆう君が店を出て行く時は必ず頭を下げています。 そして春野さんのダンスが終わるとバーの中の店員に用意させていたシャンパンをピンクドレスの女の子に渡します。そのグラスを女の子は春野さんに渡して春野さんはグラスの中身を飲み干します。 The Brooklyn Bridge 妖精さん@一花ちゃん登場。 まっつは舞台センターの回転扉の隅に立ってグルグル回ります。 回っている内に正面まで来た所で回転扉から下りて歌いだします。 この歌い終わってからの去り際の顔が消えていきそうではかなげで好き。 第7場 ナイトジャズ ジャズの男 Lullaby Of Birdland 白いソフト帽にスーツとネクタイ、中のシャツはムラサキ。 ここは店員Aとはガラッと雰囲気を変えて格好いいまっつが観れる。 ジャズの楽器が置かれたセットの下手側のテーブルに座っています。 ここではまだ帽子を被っていないのですぐに発見できます。 シビさんが歌っていた歌を壮君が出て来て歌いつぐとジャズバーのセットから出て来て本舞台へ。ここでソフト帽を被ります。 壮君が銀橋に到着するとまっつも下手がわから回って銀橋に出てきます。 そして本舞台センターから春野さんがせり上がって来ると本舞台にもどります。 壮君と対称の位置春野さんの隣で踊った後、ジャズの男A@ゆう君と幻覚の男と女が出て来るとはけていきます。 ナイト・ジャズ みんなで本舞台をグルグル走り回るシーン。 まっつがエロい踊りをしている。 それも一花ちゃんと…(笑) 下手側のグループの前方で幻覚の女@一花ちゃんとセットで踊ってます。 そのエロいダンスは千秋楽に向かって拍車がかかっていきました。 全部の公演を観てるわけではないので正確にどっちから仕掛けていったのかは分かりませんが… たぶん、まっつ(汗) 私が一花ちゃんから仕掛けていったのが正確に分かったのは1回のみ。 あとは全部、まっつ 一花ちゃんを後ろから抱きしめて腰を押し付けていたのもまっつだし 一花ちゃんと向かい合って踊ってる時に頭の後ろに手を回して髪の毛をなでたのもまっつからだ。 一花ちゃんから仕掛けたのはまっつの体を上から下から撫で上げる撫で下げるのを見た時だけ。でもその後に同じ動きを一花ちゃんにまっつはお返ししていた。 まっつまっつまっつ まっつってエロ? ねぇ、誰か教えて下さい。 この場面は一足お先に上手にはけていきます。 第10場 フィナーレA フィナーレの男A You're Easy To Dance With 何でまっつはこうも愛しい存在なのでしょうか? そろそろ答えが見えてきました。 フィナーレの先頭を切って出て来る。 みつつ君とりせ君。 前の場面から残っているのは彩音ちゃんのみ。 ゆう君からカンカン帽を受け取った彩音ちゃんは2人が待つ銀橋に出ていきます。 ここの3人のお歌を聞いているとドキドキします。 そして曲の途中でスターまっつの登場です。 先に登場している、みつつ君とりせ君の衣装と色違いでキラキラがいっぱいついてる。 どこのスター様かと思うけどまっつが3人に合流すると不安定だった歌が一気に安定感を持って劇場に広がっていく。 すげー!まっつ この瞬間、劇場の空気を操るのはまっつ。 あの、ダンスの場面の大勢口では埋もれてしまいそうなまっつが歌になると1人で劇場の空気を作る。 でも、その場面も一瞬の事、本当のスター様(まっつもちゃんとスターだと思ってるよ…もちろん)達が現れてあえなく肩を落として下手に去っていく。 この肩の落とし具合が去っていく3人の中で一番さまになるってどうゆうこと? これは肩を落とし慣れてるとしか思えない(笑) まっつ、そんな事に慣れてていいのか? でもそんなまっつが愛おしい。 第11場 フィナーレB フィナーレの男B Doodlin' まっつ上手から登場。 黒のパンツにブルーのベスト。 階段を斜めに登って行きます。 階段の下手真ん中あたりで踊っています。 Filithy Mcnasty 曲が入れ替わる時に中央よりに隊形移動。 私が仕事中で観れなかった公演。 よしのさんからの報告でまっつがこの隊形移動で大階段から落ちかけてその場でうずくまって落ちるのを踏みとどまったそうです。 それを聞いて以来私はこのシーンだけは他に目をくれずにまっつをガン見するようになりました(いや…他もほとんどガン見してるけど) 第12場 パレード パレードの男B タキシード・ジャズ組曲 水色の上下に黒のベスト。 ゆう君の右隣りのポジションで下りてきます。 下りきって挨拶をした後はセンターを横切って右から左に移動。 この時帽子を指先で押さえて出て来るのですが… どう見ても何度見てもまっつだけ肘が上がってる。 手が短いわけじゃないと思う。 現に女の子達だってちゃんとみんな肘が下りてるから。 単純に癖なのかと思いますが、その1人だけ上がった肘が可愛い。 まとめ まっつが私の目を離してくれないのは『ギャップ』のせい。 『明智小五郎の事件簿』では3役をこなしている、まっつ。 全部キャラがバラバラ。 そして純粋に格好いいと思って似合ってると思ったのはオープニングの客の男だけ。 いや…学ランも好きよ。 哀愁があって… いや…黒の上下にネッカチーフもいかしてるよ! どれも毎回楽しんでます。 そして『TUXED JAZZ』はまっつの魅力が満載だった。 「TUXED JAZZはまっつ目線で観なきゃ」と何度、相棒のよしのさんに言った事か。しかし、全部却下されたけどね。(まぁ、よしのさんはゆう君好き) 『TUXED JAZZ』のテンポの良さ、場面の移り変わりであんなにもまっつが違う人に見えるなんて…全部同じまっつなのに、まっつなのにさ。 「可愛いまっつ」「かっこいいまっつ」「ヘタレなまっつ」…いろんなまっつが波のように押し寄せて来た。 最高だよ、まっつ。 もっと見たいよ、まっつ。 (書いてて変態チックで自分の文章に自分でひいちゃったよ) 華がなくても(失礼)、薄く見えても(失礼)、私の目は1ヶ月間以上まっつに釘付けだったよ。 きっとまっつには華や濃さではない何かあるんだよ。 『TUXED JAZZ』終わったら…まっつにとうぶん会えない。 何を楽しみにして生きていればいいのだろう。 今から不安です。 |
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