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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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私は日向燦@マメがつくづく大好きなんだと思う。
王道から外れた事をやったら楽しそうだし もちろん王道をやったら外して来る。 そんなマメが好き! 宝塚GRAPH2007年上半期 87(ハナ)の期「マメ辞典」 87期はぶちゃけよく知らない子が多い。 だって私は月組・花組・宙組かろうじて先日初めて星組を観劇したからです。 雪組は生で観た事がない。(今度のエリザベートで観ようとは思ってます) だけど、映像化されていて気になる作品はビデオやDVDで見てるし出版物も 普通に購読しているのでイメージだけは持っている。 86期と比べてはいけませんが87期は実に私好みなユニークさを持っている。 それはひとえに紹介者であるマメのせいかもしれませんが(笑) 前年の「思いでかずかず」は実に華やかだった。 陽月華@ウメちゃんから始まり城咲あい@あいあいで終わる。 1年間の間に何が起きようと始まりと終わりが見目麗しければそれでいいと思う。 だがしかし今年の「マメ辞典」は出だしからすでにかっ飛ばしている! 1月号 雪組 沙央くらま@コマ君 私は上記で記したように雪組を生で観た事がありません。 だからGRAPHの紙面と「NEW GENERATION」なんかのイメージのみ。 コスプレ衣装は戦隊物のレット@コマ君と悪役@マメ。 実に思いっきりのいい出だしです。 こういうノリは大好きです。 私と普通に同年代なことが分かってホッとする。 扮装を決める時にマメがコマ君に相談した時にコマ君は「スパイダーマンとかスーパーマン」と言っているのに戦隊物になている所がポイント。 コマ君がマメに方向性のみ指し示しあとは「なんでもやるよ」と言ってしまったコマ君。 マメはその言葉を信じて考えた結果が戦隊物のヒーローと悪役(それも手下系...)。 ヒーローはヒーローでも見る人の対称年齢がちがいますから...スパイダーマンと戦隊物じゃ。 しかし実によく役割分担がされていてキャラを出した扮装です。 「2人ともどんな事をやっても役者なのね」と思わせてくれる。 そこが素敵(ハート) 扮装以外で興味深いのは1月号ということでマメの話し言葉的な文章が新鮮。 コマ君の入学当初の話をしているとき 「いくら男役志望で宝塚に入ったとはいえ、最初は皆、女子を捨てきれんもんです」 私的には妙にこの話し言葉的文章がツボでした。 「捨てきれんもんです」ったよ。 いいな...マメ... このコーナーにおいて文章なんて「です」「ます」調をいかに崩すかが個性が出るか出ないかの違いです。 前年のカズ君は顔文字や絵文字を多用しインタビュー形式をとって出来る限り自分とゲストの表情をつかめるような紙面でした。 しかし... マメは顔文字や絵文字もほぼ使いません。そしてインタビュー形式でもありません。 8割はマメの話口調の文章で紙面が埋まっています。 コマ君の発言からマメの私感をとりいれた文章が続く。 こんなことしたら普通は読者は飽きるわけです。 ゲストであるコマ君をメインに読んでいるのに紹介者であるマメの私感が多すぎる。 このマメの私感的文章がなければ話のネタは1〜2個増えたでしょう。 しかし、マメはこの競馬の解説者なみの私的言動(文章)で面白みを持たせてゲストを紹介しています。 興味深い子だね... マメ。 1月号のコマ君編で気がついた事 ○バレエのクラスの話 マメとコマ君は音楽学校時代、同じバレエのクラスだった。 「NEW GENERATION」のP94のコマとまさおとチギの座談会を読めば分かるのですが... マメもD課外仲間だったのね(笑) D課外とは...A「凄く良い」B「良い」C「普通」D「むっちゃ悪い」のD... 「NEW GENERATION」座談会メンバー+マメ そりゃあ、兵揃いでハートが熱く(バレエとは無関係)ダンサーではなく顔サー揃いのクラスでしょうよ。 でも、マメ以外は一応正しい形で素敵顔サーになっていると思うよ。 そんな事を言いつつもコマ君とまさおとチギとマメだったら私はマメの顔に1番メロメロなのでした(笑) つづく |
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