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宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(3)
こんなにマメ語りばかりしていていいのかと思いつつも
宝塚GRAPH2007年上半期 87(ハナ)の期「マメ辞典」について第3弾。

私の日記は本当に宝塚の事を斜めから見ているのではないかと思ってしまいます。
でも私は「宝塚」を「ゲーム」感覚で楽しんでいるのでまっとうな宝塚ファンの方は読んだ人が不快に思う事も書いていると思う。役者は1つのキャラだと思ってます。
(不快に思われる方がいたらメールフォームから匿名でいいのでご連絡を...書き換えるか下げるかします)
でも好きなキャラだから...この思いを書いています。

マメの私的感覚で綴られた「マメ辞典」
それをさらに私のフィルターを通す事によって大きく歪む(汗)

2月号
宙組 咲花杏@さきちゃん

今回の扮装:ベルばら オスカル@さきちゃん&アンドレ@マメ
私はてっきりオスカル&アランだと思ってしまいました...。
前年のベルばらの扮装はオスカル(マギー)&アンドレ(カズ)で完成度がたかくコスプレのレベルを超えていましたが...今年はマメを主軸に持って来ている段階でコスプレである(失礼?)。

でも87期は87期でそのコスプレを純粋に楽しんでいるのでよいのでしょう。

今回のゲスト、さきちゃんの回を語る前に用意するものがある。
それは...
宝塚GRAPH2007年2月号と「宝塚おとめ2006年度版」「宝塚おとめ2007年度版」を手元にご用意下さい。

宙組の87期は咲花杏@さきちゃん含め余興の鬼なのが分かる。
突っ込みどころがいっぱいです(笑)
さきちゃんの音楽学校時代の思い出であげられているネタが...
二次創作の話って大丈夫なのでしょうか?

マメの文章から、「さきちゃんは次世代の演劇界を担う脚本家かも?」という発言がありますが...
87期、特に宙組メンバーと聞くとまったりオタクマニアな臭いを感じます。

宙組の87期メンバーの2006年度のおとめに記されている演じてみたい役のラインナップをみなさんご存知ですか?

まずは今回のゲスト
さきちゃん 「天使なんかじゃない」の翠

そしてその他のメンバー
和音美桜 「BASARA」の更紗
八雲美佳 「BASARA」の朱理
早霧せいな 「BANANA FISH」のアッシュ
華凛もゆる 「電車男」のエルメス(「アメリ」のアメリもあげていますが...)
朋夏朱里 「花より男子」の道明寺司
美牧冴京 「ドラゴンボール」の孫悟空

このタイトルたちは「宝塚」ではありえない(実現したらどうしよう)。
どう考えても「宝塚」で演じてみたい役ではない(と思う)。
すなわち、余興のネタなのだ。
宙組87期は全員余興ネタをおとめに書いているのではないだろうか?

私は年齢は87期の中卒で宝塚に入った子達と同じ年の計算になる。
宙組87期のメンバーがあげているタイトルはほぼ全て小学生や中学生の頃に私が読んでいたものです。
もの凄い親近感を覚えるのですが...そして役者って凄いと思います。
それを演じてみたい役にあげてくる。
このラインナップのキャラクターを登場させた余興(二次創作劇)を宙組87期は実行したのでしょうか?

しかしそれを確認する手だては1つ2007年度版のおとめを見る事。
それを確実に余興という場で演じているのでは?と思わせる2007年度版のおとめの記載。
さきちゃんは退団してしまったので確認できませんが華凛もゆるちゃん以外は記載が変わっている(笑)

君たち...やったのか?やっちゃったのか?

謎は深まるばかり...
ちなみに2007年度版が「水戸黄門」か「真夜中の弥次さん喜多さん」、「忠臣蔵」と和物があがっています。「竜馬伝」の名残?

そして、さきちゃん(脚本家)を失った宙組メンバーはいつまでおとめに「余興のネタ」を書き続け実行するのだろうか?(本当に実行しているかは定かではありません)


この宙組87期...メンバーが減るのは惜しい。
特にさきちゃんのような「二次創作」を好んでいる文章まで書こうとする役者を失うのは惜しい。
でも...残り1人になっても組が分かれたとしてもこの子達には書き続けてほしい余興のネタを♪

あ...今回、マメネタじゃなくなった(笑)

つづく
05/26 00:42 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
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