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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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マメは170センチ。
身長の話しです。 私はマメの事は大きいとも小さいとも感じた事がありませんでした。 舞台の上のマメの姿は私の癒し(笑)大きくはないけどテディベアのような丸い背中にバネのある思いっきりのいいダンスを見せてくれる。 でも、思い出すのは花組「明智〜」の千秋楽。 よしのさんが仕事で舞台は観れないけど出の時間には仕事も終わるし出待ちはしたいと言うのでお付き合いしました。私は基本的に入り出には興味がないのでよしのさんの横でぼーっと立ってました。場所は出て来たらすぐに分かるように楽屋口の前だったと思います。帽子にサングラス姿の人が多いので横顔だと見落とす恐れがある。だから楽屋口の前が一番だと思って待ってました。最初は、よしのさんのお目当て(ゆう君)を見たら帰るつもりでした。ゆう君が出て来て「さぁ、帰るか」と動こうと思ったとき、下級生が続々出て来た。何となく帰らずにその姿を見ていたら見知った顔の輪郭が出てきました。ハンティングを被ってサングラスなし。 ちょっと態勢を低くして覗き込むように見たら… 「マメ…!!」 あの衝撃は忘れられない。 顔はマメなのに…体が細い(失礼) 分かっています。 舞台の上のマメは顔にあわせた体つきをしている。 実際は顔じゃなくてお尻周りなんだろうけど…一般的な女性の体型は胸があり腰が括れ、お尻が張っている。その体型を男性的に見せるには胸を押さえ腰の括れをなくしお尻の大きさに合わせるのでしょう。 マメの前に出て来たゆう君は雑誌などの露出度も高いので出の姿を見ても何の違和感もない。 まっつも見ましたがまっつは舞台の上ですら細いので更に細くなっているとはいえそんなにビックリはしなかった。 問題のマメ… 顔はマメなのに上半身が細い。 上半身のインパクトのせいで下半身はよく見なかった。 あぁ…あの私の心を毎回癒してくれていた丸い背中や肩はすべて幻だったのね。分かってはいたけれど悲しい現実。 だから入出を見るべきじゃないと思ってしまう。 もちろん、その場では嬉しかったよ。 でも、違うんだ。 今、私が求めているマメは舞台の上の日向燦であって、あんなに細い女の子ではない。 だから「マメ辞典」を見ているとほっとする。 やっていることはコスプレや余興のノリでもちゃんと役者・日向燦がそこにいるから。 音楽学校の制服を着ても日向燦なのだ。 芝居というものを意識した顔をしている。 ココまでが前振り…ながいよ。 4月号 星組:夢乃聖夏@ コスプレは…扮装は女子高生と体育教師。 体育教師って…あんた(笑) 星組の夢乃聖夏。 目的はカズ氏とはいえ週1ペースで見ているのでさすがに下級生まで分かってきました。 「シークレット・ハンター」は新公まで見てしまったので… 顔のパーツや輪郭がREON氏に似ているためセルジオをやったら小REONになってしまった子。 小REONというよりは…スマートなセルジオだった。 ココがポイント。 ともみんはREON氏ではない。 どんなに顔が似ていて「本役さんが夢に出て来て導いてくれる(本誌参照)」とはいえ違う。 スタイル(体型)が違う。 ともみんの立ち姿はスマートです。 (※決して本役のREON氏がスマートじゃないと言っているわけではない) 実に現代っ子なんだなぁ...と思う体型。 シークレット・ハンターのオープニングの警備員姿は目を引く。 ガリガリに細いわけでもなく、172センチという身長よりも小さく感じる事もなく実にスマートな佇まい。 立っているだけで目を引くスタイルって凄い。 私はともみんの『静』の役が見たい。 セルジオは『動』の役だった。 だから派手に動き回ると逆に小さく見えた。 派手なゼスチャーよりも、あのスタイルを活かしたゆったりした動作を見たい。それこそ宝塚的な夢の中の男性像なのではないだろうか? 研10以下で抜群のオーラを持った子なんてそうそういない。 何かが秀でているから目を引く。 努力で補われる何か…それは演技でありダンスであり歌だと思う。 しかし、演技・ダンス・歌も才能のあるなしは必ずある。 スタイルも才能の一部と考えればその才能を活かせる場がもっと増えたらいいと思います。 ともみんは普通に芝居もお歌もダンスも上手でしたよ。 というわけで セーラー服を来たともみんの隣に立つ体育教師@マメは実にリアルな体型。 ワイシャツにネクタイ、下はジャージ…足元はスニーカー。 オマケにネクタイをシャツのボタンとボタンの隙間にIN。 ジャージの中に入れなくてよかった。 そこまでいくとダサ過ぎて… そうでなくてもダサ…いやリアルだから。 そんなマメがやっぱり好き。 |
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