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魅力的な解説文 THE SECOND LIFE
バウ・ミュージカル
『THE SECOND LIFE』
作・演出/鈴木圭

宝塚バウホール公演
公演期間:11月10日(土)〜11月19日(月)



ほっくんのバウ主演公演。
バウのみの公演なので観るつもりはないのですが...
さっき解説ページを読んだらちょっと生で観たいと思いました。

[解 説]
 表の顔は二枚目で凄腕の殺し屋、中身は正反対の真面目な好青年、そんな二面性を持つことになった男の恋模様を描いたミュージカル・コメディ。
 

表の顔が二枚目で凄腕の殺し屋。
中身は正反対の真面目な好青年。

ココまでしか読まなかったら、また「シークレット・ハンター」のような人格異常の主人公かよ!
と思ったけど、最後まで解説を読んだら納得しました。

最愛の恋人を残して死んじゃった男が、神様の不注意で地上に戻ってヤクザの抗争で死んじゃった
殺し屋の死体に乗り移って...

というありきたりな設定だけど観れる物なら観てみたいと普通に思いました。

ていうか...狙って、この解説の書き出しを書いた人の作品なら見てみたい。

裏社会の職業を「表の顔」と書く。
そのセンスがちょっと私のツボを刺激しました。


私は公演案内のページは観劇の前に必ずしっかり読んでから観に行きます。
基本的な情報。
ポスター写真や配役、そして物語の解説。
物語の解説だけを読んで観てみたくなる作品は宝塚に少ないと思います。

某「パリの空〜」という物語の解説はまるで瀬奈氏とゆうひちゃん+その他の話しですと言わんばかりの解説だったし。


こんな事があって、あんな事が起きて、どうなるでしょう...
そんなことよりも、『主人公やその他の登場人物がどんな感情をもった人物なのか?』が大切。
そのポイントが魅力的に書けている作品は観ても損がない事が多いような気がします。
08/07 21:17 | 宙組/その他 | CM:0 | TB:0
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