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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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七帆君が復帰してよかったよ。
よしのさんは『あさきゆめみしII』を観に大阪に行ったついでに大劇場によって七帆君休演中の『バレンシアの熱い花』を観て来ていました。その時の感想を聞いていたので先日、七帆君復帰後の『バレンシアの熱い花』を観るまでは私の中ではドン・ファン・カルデロはチギ太の役でした。生でチギ太のドン・ファン・カルデロを見てはいないので本当はどっちがいいとは書けないのですが七帆君のドン・ファン・カルデロを見たらこの役は七帆君でよかったと思いました。チギ太がどうとかではまったくなく…私はドン・ファン・カルデロ役の七帆君が純粋に素敵で気に入ったからです。 もしドン・ファン・カルデロ@七帆君が主演の外伝をやるなら是非観たい。 あんなに美味しい男はいないと思います。 父親との確執にはちょっと触れていますが謎はいっぱいある男。 ☆ドン・ファン・カルデロの謎その1☆ レオン将軍との関係性。 もしかしてレオン将軍はドン・ファン・カルデロがホルヘの息子である事を知っていたのではないでしょうか? ホルヘは出世の為に悪の道に手を貸したけれど元々は下っ端公務員的なおじさんだった。ホルヘの息子であるドン・ファン・カルデロは父親が悪の道に手を染める前はきっと、フェルナンドやロドリーゴのような上品で優しい青年だったのではないでしょか。その頃を知っているレオン将軍は口では「泥棒」「利用しているだけ」と言いつつも可愛がっているのではないか? どうしてもレオン将軍@まりえったさんのドン・ファン・カルデロ@七帆君を見つめる目に愛情が溢れているような気がしました。 もちろん、ドン・ファン・カルデロはその頃の自分をレオン将軍が知っているなんて気がついていない。あくまでも仕入れた情報を高く買ってくれる素敵なおじさんぐらいにしか思っていない。 その関係性に発展はあるのか? ドン・ファン・カルデロ。 彼は決してレオン将軍の部下ではない。 「お金」や「情報」の取引で成り立っている関係。 ではどうやってレオン将軍はドン・ファン・カルデロを手に入れるのか? そこが知りたいよ。 話しはちょっとそれますが フェルナンド、ロドリーゴ、ついでにラモンは軍隊でレオン将軍の下で働いていたんだよね?あれだけ剣術に長けていて性格も悪くない青年達をなぜレオン将軍は手放したのか? レオン将軍のコレクション… 手放したわけではない。 大人の男の余裕なのです。 フェルナンドは孫娘の婚約者。 すでに手の内です。 フェルナンドがイサベラに心傾いている事は知っているが恩を売れば絶対に裏切らないように調教済み。 ロドリーゴはルカノール公爵の後継者。 ルカノール公爵は悪事を重ねていた男だったが亡き後に、バレンシアを収めるのは甥っ子のロドリーゴに変わりはないだろう。レオン将軍の事だからそのへんは上手い具合に情報を操ってロドリーゴを手の内に収めるのだ。 ではラモンはどうだろう? ラモンはちょっと懐いている可愛い野良猫ぐらいに思って愛でているのでは? 真面目な男は2人(フェルナンドとロドリーゴ)すでに確保している。 毛色の変わったのも必要だよね。 ☆ドン・ファン・カルデロ謎その2☆ なぜ、ドン・ファン・カルデロはあんなに部下をたくさん引き連れているのか? ドン・ファン・カルデロは決して屈強でリーダーシップのある男には見えない。 泥棒で腕はいいようなので運動神経や頭は悪くないと思うがずば抜けていいとは思えない。登場シーンを見た時はどちらかといえば1人でひょうひょうと生きている男だと思った。しかし、後半にルカノール公爵の屋敷に忍び込む際には部下を5〜6人連れている。 ではなぜ、あんなにも不自然なくらい自分よりも屈強な男達を連れているのか? それって…また、「ネバスリ」の時のように そんなわけないよね(笑) とにかくドン・ファン・カルデロ@七帆君が主演で『バレンシアの熱い花』外伝が観たいよ。 最近、よしのさんの妄想族がうつった気がします。 私は腐女子ではないと思っているのですが七帆君を見ているとそんな妄想ばかり浮かんできます。 罪な男(役)だ。七帆ひかる。 |
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