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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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新人公演のネタで引っ張り続けていましたが本公演の話しをそろそろ始めないといけませんね(汗)
よしのさん達が ルカノール公爵×ルーカス大佐 ドン・ファン・カルデロ×レオン将軍(私は逆だと思うのですが) ルカノール公爵×ロドリーゴ 等言って盛り上がっているようですが私は順当に萌えるのは ラモン×ロドリーゴ だと思っているのですが違うかな? それもラモン@らんとむさん、ロドリーゴ@ほっくんに限ります。 逆じゃダメよ! らんとむさんの演技は基本的に好きなので置いておくとして、今回ロドリーゴ@ほっくんは素敵です。まさか、ほっくんが私の萌えをくすぐるなんて思ってなかったよ。 基本的にほっくんはお歌も上手だしダンスも普通に踊れるし、芝居も出来る人だと思っているけどたまに役の中に顔を出す素の顔「みっちゃん」が気になってしまっていた。 しかし、ロドリーゴ@ほっくんは一切その「みっちゃん」が見えてこない。 役者には1番得意とする持ち味がある。 蘭寿とむの持ち味が「漢らんとむ」であるように北翔海莉の持ち味が「みっちゃん」でもありだと思っている。北翔海莉の持ち味の「みっちゃん」は『A/R』のホームズ役では確実に活かされていたしね! しかし、その持ち味を出されると困る場合もある。 それが今回の『バレンシアの熱い花』である。 正直、ビックリしました。 ロドリーゴという男は全てに置いてハズレくじを引いた男です。 最悪な結末を迎えます。 私がロドリーゴだったら確実に幕が下りた後、フェルナンドを恨むと思うよ。 それぐらい可哀想な男。 しかし、その可哀想さ加減が私のツボだったりします。 ほっくんのロドリーゴは熱いけど儚げです。 本当に仲間を信じて戦って、好きな女性を愛して苦しんでいる。 それでも報われない。 どうしたらいいのでしょう? そこで1つだけ彼が救われた部分があります。 それは何か? 答えはラモンとの関係です。 あれほど出会いのシーンでは高飛車だったロドリーゴ@ほっくんですが最後の握手をする場面ではラモンを対等に見ている。 いや...自分にはない魅力をラモンの中に見つけ、そこを認めているように見える。 それが何なのかは分からないけれど確かにラモンを見つめる目が違う。 この関係性が実に私のツボだったりします。 この時のラモン@らんとむさんを見つめるロドリーゴ@ほっくんが大好きです。 この人は本当に純粋なんだなと思える。 柔軟性を持った感性を持って生きている事が分かる。 素敵な物を素敵だと認める事が出来る人は好きです。 それがどんなにとってつけたようなセリフ1つであっても「素敵」という感情を純粋に込められる。これはある意味「北翔海莉」の持ち味なのかもしれないと思います。「みっちゃん」ではない「北翔海莉」がそこにいる。「北翔海莉」のこの持ち味が活かされる作品をもっと観たい。 |
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