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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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ラブ・ロマンス
『君を愛してる−Je t' aime−』 作・演出/木村信司 木村先生、初のオリジナル作品。 直球過ぎて恥ずかしいタイトルですね。 そして、公式の公演案内ページの水しぇんととなみちゃんのブランコ2人乗り写真を見たら僕もブランコに乗りたくなったよ(笑) そんな感想は置いといて、一部配役がでましたね! ジョルジュ 水 夏希 マルキーズ 白羽 ゆり アルガン 彩吹 真央 フィラント 音月 桂 アルセスト 凰稀 かなめ これだけ出てくれるとイメージしやすくてありがたいです。 何気に期待してます。 だって来年はほとんどが再演作品か原作ありきの作品。 その中のオリジナル。 そして木村先生。 木村先生のオーソドックスで大味な所とか私は好きですよ。 まぁ、あらすじ的には平凡な気もしますがサーカス団の場面とかどんな風に見せてくれるか楽しみです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 簡単なあらすじ 大富豪の長男の水しぇんが父親が死んだことによって遺産相続の為に右往左往する。 父親の遺言の内容は、 「半年以内に結婚すること。結婚相手は上流階級に限る。条件を満たさなければ、財産は継がせない。」 なんていう身勝手極まりない内容(苦笑) 親友1のキム君には「結婚と恋は別」と唆され(この腹黒そうな所が素敵)。 親友2のかなめ君は水しぇんの結婚相手と目されたセリメーヌに魅かれていて1人ショックを受けている(この幸薄そうな設定が素敵)。 結婚か?財産か?思い悩む水しぇん。 そんな時にサーカスの花形のとなみちゃんと出会う。 となみちゃんはサーカスのスターであるだけでなく、教会に寄付をしたり、恵まれない人々に尽くす聖母のような女の子。 最初は大富豪のボンボンの水しぇんには冷たい態度だったが水しぇんの温かい人柄に触れて心惹かれていく。 しかし、となみちゃんのサーカス団は地主に立ち退きを要請される。 そんな時、となみちゃんの元恋人で今は別のサーカス団の運営をしているゆみこさんがやってくる。 ゆみこさんはとなみちゃんに問う。 「いつまで古びたサーカスにこだわるのか。」 (この「問う」という言葉が私には権力を物をいわせ強引に話しを進めるのではなくあくまでも対話をしようとする感じ読み取れてゆみこさんっぽい) となみちゃんは答える。 「自分の夢は、少ないお金で、より多くの人に感動を与えること。」 立ち退きの期限が迫る。 水しぇんはとなみちゃんを助けたい。 しかし遺産を継いでいない彼に、できることは少ない。 最後に彼のとった行動とは……。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ これって、年齢設定はどうなるんだろう? ゆみこさん>水しぇん=キム君=かなめ君>となみちゃん かしら???? なんとなく設定を読んでるとアルガン@彩吹 真央は大人設定ですよね? ゆみこさんはもう若い役はやらないのかな? というか、水しぇんはこのままどんどん若返っていくの? ショー・ファンタジー 『ミロワール』−鏡のエンドレス・ドリームズ− 作・演出/中村暁 中村先生ですか...。 スタイリッシュとゴージャスが融合するショーなんてどんなですか? と思わず突っ込んでしまいました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ミロワール』はフランス語で鏡の意味で、「鏡」と「鏡の中のもう一つの世界」をテーマに構成したショー。 人は古来より鏡に特別な力を感じます。 神秘的なものの象徴でもあり、その時代を映し、異次元へと誘う鏡。 スタイリッシュなダンスとダイナミックな群舞、出演者の一体感が更に客席との一体感を生み出し、鏡が織り成す複数に増殖していくイメージが、ゴージャスな世界を描き出します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ まぁ、『スタイリッシュ』は水しぇんのイメージなのかしら? そして『ダイナミックな群舞』ってある意味「宝塚」の持ち味なので解説に入れる事なのか? そして『ゴージャス』... 『エリザベート』をガン無視した私は次の雪組は2〜3回はリピートしたいと思っています。 芝居でもショーでも、どっちでもいいのでもう1回観たいと思える作品でありますように願ってます。 |
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