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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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今回は彩乃先輩、死にませんでした。
『JAZZYな妖精たち』『暁のローマ』と大劇場で連続で死んでいた彩乃先輩。 死なないだけましなのでしょうか?? それにしても主演娘役になって大劇場の彩乃先輩の役の設定を考えると泣きそうになります。 『JAZZYな妖精たち』 妖精が見えちゃう童話作家の痛い子だった。 でもまだパトリック@アサコとの関係が気持ちの変化が分かりました。 幼い頃から知っていて大切な兄妹として思い合う気持ちから成長して恋心に変わったのね!と思えた。でも最後はパトリック@アサコの腕の中で白血病で死亡。 『暁のローマ』 ブルータス@アサコの妻で毎日、掃除に洗濯に大忙し。 義母の嫁いびりにあい最後は精神的に狂って死亡。 トド様が降臨した作品。 役的に絶対必要だったのはトド様・アサコ・ゆーひちゃん・キリヤンまで…かろうじてほっくんまで?? 彩乃先輩だけでなく娘役の役付が酷過ぎてビックリした。 そして問題の今回... 『パリの空よりも高く』 ミミ@彩乃先輩、死にません。 アルマンド@アサコに恋をする花売り娘の役ですが…。 アルマンドに出会ってから恋をするまでの感情の変化が分かりません。 なぜエッフェルさんではなくアルマンドなのかミミの心の変化がまったく描かれていない。 確かに、中盤過ぎにアルマンドに対して「決断力があって...」というミミの口説き文句はあるけど 唐突すぎるよね?? ・だってアルマンド@アサコはミミ@彩乃先輩の為に何かしてくれましたか? ・格好はつけてるけど弟分のジョルジュと同じ精神年齢ですよ。 好きになった理由が ちょっと仕事ができる男前な有名人に憧れてなんて... と思わず叫びだしてしまいそうでした。 最終的にアルマンド@アサコはジョルジュ@ゆーひちゃんと一緒にパリの街を去ります。 この設定を変えずにミミ@彩乃先輩に救いの光を残すとすれば... それはエッフェル@きりやんの存在ですよね?? 【では、ちょっとお話を振り返ってみましょう。】 最初、確か...エッフェルさんとミミっていい雰囲気でしたよね? 愛の歌も一緒に歌っていたよね?? そこからのミミの心理の変化が分からない?? 理解しようとしたら「世間知らずの小娘」ですけど... あんなにエッフェルさんをその気にさせといて...アルマンドに心変わりをしたミミ... もしあの愛の歌がエッフェル@きりやんのソロだったらと思う。 ミミ@綾乃先輩が一緒に歌わずにエッフェル@きりやんのみが愛の歌を歌い聞いてるだけだったら『エッフェルさんの片思いなのね!』と納得出来ましたよ。 ソロで愛の告白の歌を歌った後にミミが返事をする前に適当にみりお@ジャンとかにじゃまさせればいい。 でもミミ...一緒に歌ったよね?? 私の空耳じゃないよね??? ミミ@彩乃先輩を救う為には 最初の方でエッフェル&ミミで愛の歌を歌うのって変ですよね?? だってその後、アルマンドに恋をしたんでしょう?? エッフェルさんじゃダメだったんだよね?? と思ってしまう。 最終的にアルマンドが去った後にミミはどうするのだろうか? 一応、はっきりとはエッフェルさんに「ダメ」とは言っていないから...エッフェルさんとくっつくの? それってエッフェル@きりやんはキープ君だったってことだっよね。 あんまりに幼稚だよ。。。ミミ なんで彩乃先輩はこうも救いがない作品が続くのでしょうか... せっかく演技がちゃんと出来る人なのに...勿体ないよ。 だれか彩乃先輩を救ってあげて、お願いします。 私は主演男役と娘役がくっつかないといけないとは決して思いません。 例をあげるなら過去の作品で月組の「シニョール・ドン・ファン」は大好きだ。 主演男役@紫吹淳と娘役@映見くららは恋はしないけど納得出来るストーリーだった。 ハッピーエンドじゃなくっても筋が通ってて納得出来たらそれでいい。 『パリの空よりも高く』 場面の順番を入れ替えるだけでもう少し納得できる作品だったかも... そしたらもう少しミミ@彩乃先輩は救われたかもと思いました。 * コメント *
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