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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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芝居は生ものなのでリテイクなんてありません。
どんなに平均点の70点を目指しても必ず-1、+1のずれは生まれます。 そんな平均点を目指した「居候達」。 それでも出来る子は出来る事が透けて見える。 私が居候達の中で1番カッケーと思ったのはラースロ@麻月れんか君でした。 れんか君のラースロは男らしくて格好いいんだけど細やかな優しさを感じる。 ジグモンド@るう君との関係が好き。 お互いに同格の仲間だという意識を思ってはいるけど肝心な所で気を使って支えてやっているのはラースロです。 お兄ちゃんと弟って感じではなく性格的にそうなんだろうな、と思った。「しょうがないな」とかそんな事は思っていなくて自然と面倒をみるのがあたり前な関係性。 そしてラースロの相方のジグモンド@るう君はビジュアルが素敵! ちょっとクシャっとしていてパーマ?癖っけ?って感じの髪型。 可愛い。 でも地味に好きな気がする(笑) 「地味に好き」って変な表現だわ。 ラースロの無条件の愛を受け止めるジグモンド。 萌えな気がするのに、れんか君もるう君も恥ずかしがりやなのかしら? つきあいはじめて数年が経ちましたがいまだラブラブです。 でもそんなの今更、恥ずかしくて周りには見せれないわ。 てな感じ。 なんとももどかしい… でも…だからか…ジグモンド@るう君の 「お前を食べちゃうぞー!!!」 は可愛かった。 そして、それを 「よく頑張った」と抱きしめて褒めるラースロ@れんか君が素敵。 あとはギゼラ@夏月都ちゃん。 本当に紅一点といった感じ。 でも男達に囲まれて一緒に暮らしているけど全然色気がない。 それって一体…。本役が本役だからかな?? 可愛いのにあんな男達と一緒にいて勿体ない!!と思った。 でも、あんな男達だから一緒にいて気が楽なのかな?とも思った。 出雲組長の役は歌が必ずあるから大変だ…。 次、ヤーノシュ@マグロ…じゃなくてマグ君。 長身でスタイルもいいのに小さくまとまっていた。 マグマグに期待しすぎたのかしら? キャラクターを掴み切れずに終わってしまう。 オープニングで踊っている姿は目を引いたのにな…。 そして、レオー@彩星りおん君。 飲み屋の場面で拗ねている姿が可愛かった。 りおん君の演技はリアル感はあるけど…もう一歩の押し出しが欲しかった。 背景と溶け込む一歩前…溶け込むシーンもあった(汗 がんばれ!! しかし、このレオーというポジションは典型的な路線の子がやるポジションですね…。うっかりすると只の背景になる。 しかし、上手く行くと 「只今、この子が一押しよ!」 と看板を見せつける事が出来るポジション。 このレオーという役が生きて来るのは周りが個性的だから。 こんな変な人々の中に「こんなかわいい子が!?」と思われるから。でもこの人々と一緒に暮らしているということは「この子もちょっと変なのかな?」と興味を持たれる。 新人公演を観ているのに本公演の事を考えてしまう。 レオーの本役はまさお。 貪欲なまでに自分の魅力をアピールして 周りが平均点を抜け出していない。 でもビジュアルはみんな可愛く格好いい。 こんな中にいたら可愛さを1番の売りにしなければいけないレオーは可哀想だったかも。 毎日やっている本公演ではない新人公演は3ヶ月の公演中2回だけ。 1人1人の基本値が高いからもっと上を目指してほしいと思うのは酷なんだろうか? 正塚せんせーの作品は難しい。 男役、娘役の基本値があったうえで更に上を求められる。 * コメント *
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