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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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宝塚舞踊詩
『さくら』−妖しいまでに美しいおまえ− 作・演出/谷正純 ミュージカル 『シークレット・ハンター』−この世で、俺に盗めぬものはない− 作・演出/児玉明子 東京宝塚劇場公演 5月18日(金)〜7月1日(日) 私は五体満足に暮す1人の人間です。 ここで突然ですが「もしも」の話をしましょう。 もしも、私の五感の内、「目」か「耳」のどちらかが使えなくなってしまったら。 私は間違いなく「目」ではなく「耳」を取る人です。 光がない世界も音が聞こえない世界も体験した事がない私なので不用意にこんな事を言ってはいけないと分かってはいるけれど... それぐらい「音のない世界」は考えられません。 私はこの日を待っていました。 私は好きな役者に安蘭けいをあげています。 何が好きって声が好きだから。 私は安蘭けいの声をDVDやビデオでしか聞いた事がない。埋もれない歌声は武器になる。 そして何より声だけでも(目で見えなくても)感情が分かる演技、感情が分かる歌も歌える人。 私は人間だから好みもあるし、つけていないようでいて「好きな人」にも順番がやっぱりある。 五体満足だから表面のビジュアル・芝居・歌・ダンスなどトータル面で見た時に好みとして判断してしまうのはしょうがないと思ってます。 別に私は安蘭さんの踊りだってビジュアルだって普通に綺麗だし格好いいと思っています。 でもちょっとした好みの問題です。 でも「もしも」が実際に私の身におきてしまった時... 今の宝塚の役者の中で自分が目が見えない状態でも誰の出ている公演になら足を運ぶかと考えると「安蘭けい」だと実感しました。 それぐらい「安蘭けい」の声は私の心を揺さぶってくれました。 東宝2日目の友会貸切り公演を見に行ってきました。 安蘭けいはずっと生で見たいと思っていましたが機会がなくて結局大劇場でのトップお披露目公演が初見になってしまいました。 とにかく作品の内容の話はいったん置いとくとして... (さくらもシークレットハンターも突っ込みどころがいっぱいで斬新でしたが) 劇場に入る時からワクワク・ドキドキ。 今年に入って月組、花組と大劇場公演を見て来てどちらとも違う空気が劇場を包んでいました。 こんなにも組によって見に来る人の雰囲気が違うとは思っていませんでした。 月を見た後に花を見た時はそんなに違和感がなかったのですが花から星は空気の種類がまったく違ってびっくりしました。 お披露目だから? それともこれが星組の雰囲気なのでしょうか? 劇場の雰囲気にのまれそうでした(笑) でも、いいんです。 飲まれても喰われても。 安蘭けいの声が生で聞けたから!! ひとまず今日の感想はこれだけです。 さくらもシークレット・ハンターも私的にはリピート出来るぐらいの面白みがあったのでまた何回か観に行こうと思っているので内容等の感想はその時に書きます。 あ...1つだけ全体的に今日はマイクもオケの音も音量が小さかったような気がしました。 それって気のせい?? まだ、東宝2日目だし安定してないのかな?? * コメント *
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