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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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今回の最大の目的「桐生園加」を観る事。
私は花組を生で観た事がなかったので予備知識はダンサーだって事と「瀬奈じゅんの 私は今回の月組公演は1回でいいやと思っています。 ショーだけなら2〜3回観てもいいけど。 芝居の方はね...。あれだし...。 エッフェル@きりやんのビジュアルとキャラは私の萌えど真中で愛しいけどね。 彩乃先輩が色んな意味で可哀想で...役者って大変だよね。と思ってしまう。 「パリ〜」の話にちょっと戻りますが「パリ〜」でもすぐに分かりましたよ@園加。 庶民の園加、登場でも明らかに違う雰囲気を放ってる。 あんな、場面変わりのステッカーみたいな扱いだったけど(汗) 庶民達が銀橋に出て来てセンターで踊り歌う。 観る前から探す気満々だったけど...探す事もなかった。 庶民の中に明らかに色が違う子がいる。 帽子を被っているけど分かるよ。 あれが園加だって。 センターだって事を差し引いても、明らかに月組とは違う雰囲気をまとっている。 7〜8人のグループで歌い踊り芝居をする園加@バルモン 雰囲気もダンスも(歌は分からなけど)華やかです。 別に月組が地味なわけじゃなくて色の種類が違う。 ルイスだって細かい芝居をしていたよ。私は結構ルイス好きだから舞台に出てたら結構見ちゃうしね。 きりやんを唯一、直視出来なかった公演「オクラホマ」ではルイスは私の唯一の救いだった。 キャラがモテモテに見えなくても(失礼)、一生懸命に二枚目半の役@アリ・ハキムを演じていたルイスが好きだった。 話がそれちゃった。 そう、園加の話です。 そしてショー「ファンシー・ダンス」の話。 ショー「ファンシー・ダンス」では大爆発でした。 「1・2・3・4」 出だしから瀬奈氏の後ろのブルースーツの男の人数を数えちゃいました。 4人いる... きりやん、ユーヒちゃん、大きいのはアヒ君... 最初はいつもの癖できりやんを確認。その後にきりやんと対称の位置で踊ってるユーヒちゃんを確認して...アヒ君は出て来た瞬間に分かった。 「やっぱり大きな〜」って...あれ? あのもう1人の子凄くない? みんなソフト帽を被って顔が半分以上見えない状態で踊ってる。 その子はブルースーツの男の中でも一番目深に帽子を被っていて顔が確認出来ない。 何と表現していいのか分からないけど「インパクト」にビックリした。 瀬奈氏を挟んでユーヒちゃん、きりやんでその外側アヒ君の対称にいる。 1回オペラグラスを外して全体を観る。 月組はセンター3人が同じ振り付けで踊っても同じ振り付けだと思えない所が魅力だと思ってます。 3人ともダンスの方向性やベクトルが違うのがすぐに分かる。 でも、そのバランスが楽しい。 アヒ君の踊りはユーヒちゃんに一番近い。 ピンでの踊りだと何かを表現するとか苦手だよね?と思ってしまう踊り。 ストーリーがあって人との絡みがあるとまた別の輝きが出る感じ...キャラクター性が強い子なのが分かる。 瀬奈氏のダンスは見ていて楽しい。 それは真センターのせいもあると思いますがキメが多過ぎて瀬奈氏のキャラ含め大変愉快です。 ある意味エンタテイナーとして宝塚として大切な存在だと思ってます。 きりやんはいつもの通り、踊れる事を楽しんでいる感じ。 きりやんは芝居が出来て歌も歌えて踊りも踊れる実にバランスがいい人だと思ってます。 どんなに激しく踊っていてもソフト帽から見える口元がいつものように「ニヤ」と笑っていれば私はそれで満足。 で...瀬奈氏のバックのブルースーツの4人の残りは園加でした。 園加のポジションってココなのか!! 私は園加を軽んじていました。 ごめんなさい。 そして月組に来てくれてありがとう。 もちろん、アヒ君だってアヒ君なりのポジションが出来てたと思うけど。 園加1人加わるだけでこんなにも月組のショーにバリエーションが加わるなんて思っていませんでした。 このショーって園加のための作品なの?? 月組のショーの構成って先読み出来ます。 最大のポイントは中詰めを3人で分け合ってる。 他の組もトップ2番手3番手ぐらいまでが1場面持っていてそこに4番手5番手あたりの子が絡んで行くとは思うのですが月組は特に感じます。 それって1〜3の学年が固まりすぎてるからでしょうか? そして今回、園加が絡んで行ったのはセナゾラでした。 あれ...きりやんは?? そっか...きりやんにはアヒ君なのね。 いや...私は好きなんだけどね@アヒ君 笑ってても目が凝視しているみたいに見える所とか(笑) 園加話はつづきます。 * コメント *
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