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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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明智小五郎の事件簿 脚本・演出/木村信司 TUXEDO JAZZ 作・演出/荻田浩一 東京宝塚劇場 4月6日(金)〜5月13日(日) 初めて「宝塚」作品を観て感情移入しました。 まさか「宝塚」をみて感情移入するなんて・・・。 私はあんまりTVや映画などを観ても感情移入しないタイプです。 キャラクターに感情移入するよりも世界観を楽しむタイプですから。 だから宝塚も1階席より全体をまんべんなく見渡せる2階席センターが好き。 だって気になりますから・・・脚本や演出、果ては舞台装置、音楽の構成etc TVや映画に比べて生だし表現出来るキャパも限られている空間。 あぁぁ・・・補おうとしても絶対に補いきれない矛盾が見えてしまいます。 だから舞台は楽しい(笑) いやー・・・。 で、今回は花組の『明智小五郎の事件簿』@江戸川乱歩です。 ビックリしました。 ものすごく感情移入出来るキャラがいる(汗) 雨宮潤一@真飛聖 感情が垂れ流されています。 気がついたら私の目線は真飛聖(汗) 詳しくは別日に分けて書きます。 次にショー『TUXEDO JAZZ』 楽しいですね。 荻田先生のショーはすみずみまで観たくなる。 こちらもポイント分けして書きたいと思います。 * コメント *
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