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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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宝塚ロマンチック・コメディ 『パリの空よりも高く』 〜菊田一夫作「花咲く港」より〜 脚本・演出/植田紳爾 レビュー・ロマネスク 『ファンシー・ダンス』 作・演出/三木章雄 東京宝塚劇場 2月17日(土)〜4月1日(日) 今回、私にしては珍しく目当てを決めてから劇場に行きました。 今回の目当ては「桐生園加」 私は踊れる子が大好きです。 いや...ダンスが好きな子が好きなのかも。 ゆらさんが抜けた月組。 寂しい。私は芝居も歌も好きだけどやっぱり楽しそうに踊る人が大好きなんだと思いました。 踊れる人=踊りが上手い人 ではないところが私の中でポイントだけど... 人それぞれ好きな踊り方があると思うので私のツボを突く踊りが上手い子という基準になります。 スキップする勢いで「園加」を観に行きました(笑) えっと...園加の話は後にとっておくとして今日は芝居の話。 だって...芝居では最初、「園加はどこに居るの??」だったから。 『パリの空よりも高く』 出だしからショーですか?? 20分ぐらいありましたよね?? プロローグA・B 正月公演だから華やかに見せたかったのかしら?? でも3分の1近くがショーだなんて... ショーはショーでやってくれたらいいのに。 でも芝居の内容を見て納得。 これをダラダラ90分やったら辛いです(涙) 時間は経過してるのに人間関係の変化や心の流れが感じられない作品。 不快感はないけど何も無かった。 その中での唯一の輝き 新・組長のタキさん 主演娘役就任おめでとうございます(いゃ...違いますから) 注:月組主演娘役は彩乃 かなみさんです。 それぐらいの扱いに見えました。 エレノール(ホテル・ド・サンミッシェルの女主人役) 今回のお芝居も彩乃 かなみ@彩乃先輩は感情移入できないキャラでした。 感情移入したとしても大変な事になるキャラです。(注:彩乃先輩は悪いわけじゃなく脚本の問題です。) 劇場にいるお嬢様がたはミミ@彩乃先輩よりエレノール@タキさんの目線で楽しむ方が健全である。 エレノール@タキさん視点で過去を振り返り昔好きだった人の息子(嘘だけど)に面影を重ねてほんのりと恋心を蘇らせる物語だったら...もっと納得出来るラブストーリーになっただろう。 感情がはっきり描かれているのがエレノールのみ。 そんな作品@パリの空よりも高く 書いてて悲しくなっちゃった(しょんぼり) * コメント *
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