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☆宝塚観劇についてのメモ ☆その時、思った事をつらつらと...
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今回の『バレンシアの熱い花』は役替わりがあるため給料日前なので頑張って観てきました。
立ち見席で...しかし、前日朝まで仕事だった為、死にそうでした。 というか...死んでおりました。 ラモン=ほっくん ロドリーゴ=らんとむさん 酒場でラモン@ほっくんとウメちゃんがせり上がって来る所までは立っていられたのですが、そのあとの記憶はおぼろげです。 本当にやばい。 立ち見席の後ろの床でうずくまりそうになりフラフラ。 いや...耳は傾けていたので歌や台詞は覚えているのですが... なんとなく感じた事だけ記しておきます。 私はやっぱり、らんとむさんのラモンが好きで、ほっくんのロドリーゴが好きみたいです。 ラモン@ほっくん、ロドリーゴ@らんとむさんの場合、どうしてもフェルナンド@タニちゃんを間に挟んだ時のバランスが悪いように感じます。 力関係のバランス フェルナンド@タニちゃん>ロドリーゴ@ほっくん>(=)ラモン@らんとむさん だったのが フェルナンド@タニちゃん>(=)ロドリーゴ@らんとむさん>ラモン@ほっくん になっている。 私にとって(=)は大切なんです。 (=)に含まれている感情。 それはラストで大きく感じ方が変わってしまう。 『フェルナンド@タニちゃん>ロドリーゴ@ほっくん>(=)ラモン@らんとむさん』の場合。 最後にロドリーゴがラモンに握手を求めるシーンが身分を越えた何かを感じさせてくれた。 実は私はフェルナンドとロドリーゴの関係性よりもロドリーゴとラモンの関係性の方が萌えを含んでいるように感じます。 フェルナンドとラモンは...(別にタニちゃんを絡めたくない訳じゃないよ) だから『ロドリーゴ@らんとむさん>ラモン@ほっくん』じゃダメなの。 ロドリーゴ@らんとむさんは1人の男として立ちすぎている為、どうしてもあのフェルナンドの意見に流される事が納得出来ない。弱い部分が見えないのです。 逆にラモン@ほっくんは全て(年齢・階級・心持ち)がフェルナンドとロドリーゴの下に観えるため1人芝居に観えて来る。 困った...。 どうしても最後の握手に違和感を覚える。 ラモン@らんとむさんの場合、絶対に一緒に戦っただけでなく何かロドリーゴ@ほっくんに身分の差を越える何かを物語の本筋から外れた所で認めさせているような気がするから最後の握手に繋がっているように感じたが逆の場合は何故、握手をしたのか分からなかった。 素面でちゃんと観たらまた違ったのかもしれませんが...私には逆の方が萌えます。 * コメント *
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