Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(4)
マメが恋しい...

87(ハナ)の期「マメ辞典」

3月号
花組 白鳥かすが

今回は扮装(コスプレ)に注目しよう。
ベルばらと音楽学校の制服はこのコーナーのお決まりスタイルです。
毎年、高確率で誰かが着てます。

そして今年はマメとかすが...
かすがは分かりませんが、うーん...マメ変わってないよ。

私がマメの音楽学校の制服姿を見るのは2度目でした。
1度目は見たという意識はなかったので1回目とカウントされないかもしれませんが、あの時の子をマメとして認識したあとに再度確認しました。

『愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~』
主演:藤原紀香

DVDの出演者を確認したら日向燦という名前が!
DVDを引っ張りだし、いそうな場所をスロー再生で確認しました。

いた!

マメが映るのは一瞬。
全ての物語が終わって現代のシーン。
藤原紀香演じる嶺野白雪の孫(藤原紀香が孫役もやってます)が音楽学校生になっていて一緒に学校に登校している生徒の中にいます。
1番分かりやすいのは
2列登校なので先頭で紀香と並んで歩いているのが、くらま君です。

そしてその後ろにチラチラ見えるお馴染みの顔。
マメだー♪

スロー再生を一時停止させ輪郭を確認する。
この顔の輪郭、間違いない!

10代の頃のマメ(ハート)
マニアック過ぎてごめんなさい。

私はこんな事でも喜べるお年頃なんです(どんなお年頃なんでしょう?)。

2月号を読んでいて思う事。
いつも思うのでが「すみれコード」のゆるさ(笑)
タカラジェンヌはフェアリー(妖精)なのに簡単に年齢が計算出来るような発言が紙面に載る事。
中卒の子はおとめを見れば分かるし...
今回、かすが「高校3年生の後半に受験を決意したんだね...」と思ったよ。
宝塚の受験資格は中卒から高校卒業まで,
しなわち中学3年〜高校3年まで...

現在の年齢は言えないけど思い出話でポロッと出るゆるさが宝塚の魅力。

そういう私はマメと同い年。
マメが音楽学校を受験した頃、私は将来の事なんて何も考えてなかったな。

単純に感心します。
06/02 10:26 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(3)
こんなにマメ語りばかりしていていいのかと思いつつも
宝塚GRAPH2007年上半期 87(ハナ)の期「マメ辞典」について第3弾。

私の日記は本当に宝塚の事を斜めから見ているのではないかと思ってしまいます。
でも私は「宝塚」を「ゲーム」感覚で楽しんでいるのでまっとうな宝塚ファンの方は読んだ人が不快に思う事も書いていると思う。役者は1つのキャラだと思ってます。
(不快に思われる方がいたらメールフォームから匿名でいいのでご連絡を...書き換えるか下げるかします)
でも好きなキャラだから...この思いを書いています。

マメの私的感覚で綴られた「マメ辞典」
それをさらに私のフィルターを通す事によって大きく歪む(汗)

2月号
宙組 咲花杏@さきちゃん

今回の扮装:ベルばら オスカル@さきちゃん&アンドレ@マメ
私はてっきりオスカル&アランだと思ってしまいました...。
前年のベルばらの扮装はオスカル(マギー)&アンドレ(カズ)で完成度がたかくコスプレのレベルを超えていましたが...今年はマメを主軸に持って来ている段階でコスプレである(失礼?)。

でも87期は87期でそのコスプレを純粋に楽しんでいるのでよいのでしょう。

今回のゲスト、さきちゃんの回を語る前に用意するものがある。
それは...
宝塚GRAPH2007年2月号と「宝塚おとめ2006年度版」「宝塚おとめ2007年度版」を手元にご用意下さい。

宙組の87期は咲花杏@さきちゃん含め余興の鬼なのが分かる。
突っ込みどころがいっぱいです(笑)
さきちゃんの音楽学校時代の思い出であげられているネタが...
二次創作の話って大丈夫なのでしょうか?

マメの文章から、「さきちゃんは次世代の演劇界を担う脚本家かも?」という発言がありますが...
87期、特に宙組メンバーと聞くとまったりオタクマニアな臭いを感じます。

宙組の87期メンバーの2006年度のおとめに記されている演じてみたい役のラインナップをみなさんご存知ですか?

まずは今回のゲスト
さきちゃん 「天使なんかじゃない」の翠

そしてその他のメンバー
和音美桜 「BASARA」の更紗
八雲美佳 「BASARA」の朱理
早霧せいな 「BANANA FISH」のアッシュ
華凛もゆる 「電車男」のエルメス(「アメリ」のアメリもあげていますが...)
朋夏朱里 「花より男子」の道明寺司
美牧冴京 「ドラゴンボール」の孫悟空

このタイトルたちは「宝塚」ではありえない(実現したらどうしよう)。
どう考えても「宝塚」で演じてみたい役ではない(と思う)。
すなわち、余興のネタなのだ。
宙組87期は全員余興ネタをおとめに書いているのではないだろうか?

私は年齢は87期の中卒で宝塚に入った子達と同じ年の計算になる。
宙組87期のメンバーがあげているタイトルはほぼ全て小学生や中学生の頃に私が読んでいたものです。
もの凄い親近感を覚えるのですが...そして役者って凄いと思います。
それを演じてみたい役にあげてくる。
このラインナップのキャラクターを登場させた余興(二次創作劇)を宙組87期は実行したのでしょうか?

しかしそれを確認する手だては1つ2007年度版のおとめを見る事。
それを確実に余興という場で演じているのでは?と思わせる2007年度版のおとめの記載。
さきちゃんは退団してしまったので確認できませんが華凛もゆるちゃん以外は記載が変わっている(笑)

君たち...やったのか?やっちゃったのか?

謎は深まるばかり...
ちなみに2007年度版が「水戸黄門」か「真夜中の弥次さん喜多さん」、「忠臣蔵」と和物があがっています。「竜馬伝」の名残?

そして、さきちゃん(脚本家)を失った宙組メンバーはいつまでおとめに「余興のネタ」を書き続け実行するのだろうか?(本当に実行しているかは定かではありません)


この宙組87期...メンバーが減るのは惜しい。
特にさきちゃんのような「二次創作」を好んでいる文章まで書こうとする役者を失うのは惜しい。
でも...残り1人になっても組が分かれたとしてもこの子達には書き続けてほしい余興のネタを♪

あ...今回、マメネタじゃなくなった(笑)

つづく
05/26 00:42 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(2)
私は日向燦@マメがつくづく大好きなんだと思う。

王道から外れた事をやったら楽しそうだし
もちろん王道をやったら外して来る。
そんなマメが好き!

宝塚GRAPH2007年上半期
87(ハナ)の期「マメ辞典」


87期はぶちゃけよく知らない子が多い。
だって私は月組・花組・宙組かろうじて先日初めて星組を観劇したからです。
雪組は生で観た事がない。(今度のエリザベートで観ようとは思ってます)
だけど、映像化されていて気になる作品はビデオやDVDで見てるし出版物も
普通に購読しているのでイメージだけは持っている。

86期と比べてはいけませんが87期は実に私好みなユニークさを持っている。
それはひとえに紹介者であるマメのせいかもしれませんが(笑)

前年の「思いでかずかず」は実に華やかだった。
陽月華@ウメちゃんから始まり城咲あい@あいあいで終わる。
1年間の間に何が起きようと始まりと終わりが見目麗しければそれでいいと思う。

だがしかし今年の「マメ辞典」は出だしからすでにかっ飛ばしている!

1月号
雪組 沙央くらま@コマ君


私は上記で記したように雪組を生で観た事がありません。
だからGRAPHの紙面と「NEW GENERATION」なんかのイメージのみ。
コスプレ衣装は戦隊物のレット@コマ君と悪役@マメ。
実に思いっきりのいい出だしです。
こういうノリは大好きです。
私と普通に同年代なことが分かってホッとする。
扮装を決める時にマメがコマ君に相談した時にコマ君は「スパイダーマンとかスーパーマン」と言っているのに戦隊物になている所がポイント。
コマ君がマメに方向性のみ指し示しあとは「なんでもやるよ」と言ってしまったコマ君。
マメはその言葉を信じて考えた結果が戦隊物のヒーローと悪役(それも手下系...)。
ヒーローはヒーローでも見る人の対称年齢がちがいますから...スパイダーマンと戦隊物じゃ。
しかし実によく役割分担がされていてキャラを出した扮装です。
「2人ともどんな事をやっても役者なのね」と思わせてくれる。
そこが素敵(ハート)

扮装以外で興味深いのは1月号ということでマメの話し言葉的な文章が新鮮。
コマ君の入学当初の話をしているとき
「いくら男役志望で宝塚に入ったとはいえ、最初は皆、女子を捨てきれんもんです
私的には妙にこの話し言葉的文章がツボでした。
「捨てきれんもんです」ったよ。
いいな...マメ...
このコーナーにおいて文章なんて「です」「ます」調をいかに崩すかが個性が出るか出ないかの違いです。
前年のカズ君は顔文字や絵文字を多用しインタビュー形式をとって出来る限り自分とゲストの表情をつかめるような紙面でした。
しかし...
マメは顔文字や絵文字もほぼ使いません。そしてインタビュー形式でもありません。
8割はマメの話口調の文章で紙面が埋まっています。
コマ君の発言からマメの私感をとりいれた文章が続く。
こんなことしたら普通は読者は飽きるわけです。
ゲストであるコマ君をメインに読んでいるのに紹介者であるマメの私感が多すぎる。
このマメの私感的文章がなければ話のネタは1〜2個増えたでしょう。
しかし、マメはこの競馬の解説者なみの私的言動(文章)で面白みを持たせてゲストを紹介しています。
興味深い子だね... マメ。


1月号のコマ君編で気がついた事

○バレエのクラスの話
マメとコマ君は音楽学校時代、同じバレエのクラスだった。
「NEW GENERATION」のP94のコマとまさおとチギの座談会を読めば分かるのですが...
マメもD課外仲間だったのね(笑)

D課外とは...A「凄く良い」B「良い」C「普通」D「むっちゃ悪い」のD...
「NEW GENERATION」座談会メンバー+マメ

そりゃあ、兵揃いでハートが熱く(バレエとは無関係)ダンサーではなく顔サー揃いのクラスでしょうよ。
でも、マメ以外は一応正しい形で素敵顔サーになっていると思うよ。

そんな事を言いつつもコマ君とまさおとチギとマメだったら私はマメの顔に1番メロメロなのでした(笑)

つづく
05/25 20:30 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
宝塚GRAPH2007年 87(ハナ)の期「マメ辞典」について(1)
「明智小五郎の事件簿&TUXED JAZZ」で日向燦@マメの魅力にメロメロ(?)にされてしまった...

宝塚GRAPH
87(ハナ)の期「マメ辞典」を読み返さないわけにはいかなくなった。

私は宝塚の出版物はある程度購読しています。
それはロールプレイングゲームの攻略本を読む感覚に近いです。
私は「FINAL FANTASY VII」世代ですが...そんな事はさておき。
この攻略本の構成力やデザイン力に目眩を覚えるときもありますがGRAPHは歌劇よりは...ましかな??
(私は宝塚の出版物のレベルは諦めてるのでこれ以上は言わないけど...構成やデザイン力は東京で発行されている駅なんかで手に入るフリーペーパーの方が上でそれが宝塚の出版物の伝統なのだと思っています。)
「宝塚」というタイトルの永遠に終わらないゲームを楽しむ。
公演は戦闘フィールドであり出演役者はそこに住むキャラクターである。
多少、攻略本があれであっても最低限の情報が分かりただ通り過ぎるキャラクターにだって付加価値を与えてくれる事が重要なので...宝塚の出版物はじゅうぶんに楽しんでいます。
あとは実際にフィールド(公演)を見てみて体験すればいい。


87(ハナ)の期「マメ辞典」
文・絵 日向燦


宝塚おとめの演じてみたい役に「銀ちゃんの恋」のヤスと書き、特技は形態模写と獅子舞の獅子頭と書く子です。そして好きな食べ物はグミ...
今年のGRAPHのコーナーで「力の源教えます 握り場!エネル源」(※組ごとに握力測定をし力の源になっている食べ物を紹介したコーナー)があります。そのコーナーで未涼亜希@まっつのエネル源卵かけご飯と知ったとき程の衝撃ではありませんが...

マメはマメの必殺技を持っています。

GRAPHのこの枠は毎年、新人公演最後の研7の子達の紹介コーナー。
1年間を通して紹介役が決まっていて毎回同期をゲストに迎えコスプレ写真と共にゲストの人となりや思い出話など同期同士だからこそ話せる内容を紹介役が綴ります。

2005年は真野すがた
2006年は和涼華
今年は日向燦@マメが紹介役。

私は2007年のこのコーナーが始まった時...今、こんなにマメにメロメロ(?)ではなかったので普通にゲスト中心で読んでいました。
まさおかすがちぎくらまの学年か...みたいな感じ。
紹介役のマメには特に思い入れなし。
しかし、ここにきてのマメブーム!!

読み返して楽しんでみた。
マメはメオやカズと違い新公トップ経験者ではない。
2003年の天勢は新公トップの経験はないけどマメよりは新公で中心に近い役(2番手や3番手の役)をやっていた。
2004年の紹介役の園加と同じポジション??とも思ったが園加だって新公では結構3番手や4番手の役をやっていた。エリザベートではルキーニ(本役;瀬奈じゅん)、La Esperanzaではファビエル(本役:霧矢大夢【特別出演中】)だしね。

マメは2005年から振り返ってみても...
『マラケシュ・紅の墓標』
アリ(本役:高翔みず希)
『落陽のパレルモ』
カルロ(本役:高翔みず希)
『ファントム』
アラン・ショレ(本役: 夏美よう)
『明智小五郎の事件簿』
岩瀬(本役: 夏美よう)

これって...私はこのコーナーの紹介役を決めた人ではないので確証はもてないがマメをこのコーナーの紹介役に抜擢した編集部の意図は...

マメは確かにまさおやちぎやくらまのように路線バリバリではない。
かすがのように2番手3番手級の役もやっていない。
しかし...1回でも花組公演を見てしまったら目に飛び込んで来てしまう存在感がある子です。

私は思いました。
マメはある意味、路線なのかもしれないと...
それはマサオ達のようなトップ路線ではない。
もし宝塚という男役優先の独特の場所とうことを吹っ飛ばして考えてみる。
71期生のこのコーナーの紹介役が「夏河ゆら」だったら...私は月組の組長として君臨していた、ゆらさんしか知らないし新公でどんな役をやっていたかも知らない。新公学年の頃のゆらさん自身のキャラはもっと知らない。
でも分かる事はそうゆうことなのだと思う。

マメは路線。

トップではなく幹部候補生(組長)としての(笑)

「すみれコード」がなかったゆらさん...
マメもゆらさんのように「すみれコード」を吹っ飛ばしてしゃべるようになるとは思いませんが宝塚を確実に生き残る個性を持っている。

マメは中卒で計算すると私とほぼ同年代で、もしかしたら同じ歳です。
あと10年、20年のスパンで見たいと思っているから今年のGRAPHは大切に保管しようと思っています。
マメにも結婚や新たな道を選ぶ時が来るかもしれない。
でも出来るだけ大きく羽ばたいてほしい幹部候補生として宝塚で!


余談:
でもマメが別にバリバリ新公トップやってもいいと思うよ。
「風と共に去りぬ」のレット・バトラーなんてやったら私は絶対に観に行くよ(笑)


ながくなったので「マメ辞典」の内容の話はまた次回...
05/22 07:58 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
宝塚GRAPH2007年上半期 表紙&Cover Specialについて
篠山先生が撮るCover Specialの写真には高確率で「座るor寝そべる」アングルの写真含まれる。
今回で宝塚GRAPH 2007年6月号までが発売された。

表紙&Cover Special
(※この感想は私の個人的なイメージですので篠山先生がどう思って撮っているかはわかりません。)

1月 瀬奈じゅん
黒のスーツに白のネクタイとシャツ姿で寝転がっている。
顔は斜めからのアングルだが瞳は正面を見つめている。
瀬奈じゅんの魅力は自由自在に操れる目線だと思っているのでこのアングルは瀬奈じゅんの魅力を的確に押さえている。正解

2月 貴城けい
かしげのさよなら特集となった2月号。こちらは白いスーツに白いシャツ。白はかしげの為の色なのだと思ってしまう程似合っていた。態勢は寝そべって右肘をついて手のひらは顔の横に添えている。顔は正面、瞳は睨むように見つめているが決して険しくはなく雰囲気は暖かい不思議な写真です。退団ということで優しい王子様は強さと優しさを併せ持つ王子様になっていた。正解

3月 蘭寿とむ&壮一帆
この2人って同期でしたね。何となくイメージがわかなかったのは私が宝塚を知って日が浅いせいなのかも知れませんが最初の組配属は花組だった2人。同期2人で表紙&Cover Specialに載っている写真で思い出すのは2006年8月号のタニちゃん&ゆう君です。この2人は寝たり座ったりのアングルはなかったが見開きで向かい合うアングルの写真があった。目線はあっていないけど向かい合い同じ白い服を着ている。その他にも手をつないでジャンプしていたり可愛らしい。
そして今回の同期ショットらんとむさん&壮君は同等の扱いでページを埋めている。
タニちゃん&ゆう君のように音楽学校生の時のような「僕たち仲良し」ノリではなく同じ1枚の写真の中で温度が近いのに交わる事はない存在として写っています。態勢は向かい合って座っていても目線はお互いに正面を見ています。スライドする形で壮君は花に戻って来てらんとむさんは宙組に移動してしまった。この学年で組換えをしてすれ違えばもう同じ組になる事はないでしょう。
当たり前のように同じ温度で存在しても、もう交わる事はない関係が現れています。正解

4月 轟悠
寝そべっている写真があります。白いガウンのようなものを羽織、1月号の瀬奈じゅんのポーズの顔の向きが正面になって目線もまっすぐ正面を向いています。私は生のトド様は理事長になってからしか知りません。5組の中心に立って宝塚の象徴として存在するトド様しか知りません。舞台に立つ芸風は「宝塚の漢」で...しかし篠山先生は宝塚であること女性であることを忘れさせない表情をトド様で表しているような気がします。宝塚というもの(女の園)を忘れない存在としてのトド様のポジションは正解なのかなと思います。


5月 大空祐飛&彩吹真央
4月号の次号予告を見た時、「大空祐飛&彩吹真央」で何を表現するのか正直首をひねりました。
共通点を探す事が出来なかったし何より芸風の持ち味が真逆である。あえてあげるなら「永遠の少年」なのかも知れません。少年は少年でも真逆の物を持った少年達。この少年達が宝塚の世界で交わる事はないのでしょう。だからお遊び、だから楽しい組み合わせ。
大空祐飛クオリティはいつ見ても面白い。
白いスーツを着ているゆみこさんを黒いスーツを着たゆうひちゃんが押し倒している迫っているような体勢。彩吹真央にこの顔をさせるには大空祐飛という存在が1番だったのでしょう。少年同士だからこそ素の顔をお互いに見せられる。大人の男相手ではこうはいかないし女の子相手でもそうだと思います。組み合わせではなく「大空祐飛にこの顔をさせた」「彩吹真央にこの顔をさせた」存在としてお互いが存在している写真。カップリング萌えではなくお互いの魅力を引き出す為に存在しているところがポイントが高い。1枚の写真でも2枚分楽しんだ気分になります。正解。


そして...2007年前半を締めくくるのは...

6月 霧矢大夢

嫌な予感がしていた。
いや...期待している自分もいたことは認めよう。
きりやんの初めてのGRAPHの表紙&Cover Specialのソロだし...そしてどんなきりやんでも受け入れようと思っていました。
私の宝塚における初恋(?)は「Practical Joke?」のビデオでマウロ@きりやんを見たときでした。どこが好きと言うわけではなくて存在にびっくりした。霧矢大夢については別途いつか書くと思うので置いといて、今回の表紙&Cover Specialの寝そべり写真について。
5月19日、いつものように相棒のよしのさんと共に日比谷まで行って今回の星組公演を初見した後、本屋に立ち寄り購入しました。発売日ということで大量に平積みされているきりやん。
ちょっと痩せた?と思いながらも顔を緩ませページをめくってみた時、あの写真に出くわしてしまった。そしてフリーズしている私に隣で一緒に見ていたよしのさんが言いました。
「きりやんがエロスだ」

きりやんがエロスだきりやんがエロスだきりやんがエロスだきりやんがエロスだ


私とよしの氏は普段から宝塚を見て「エロス」だの「ダダ漏れ」など言ってハシャイでいる歪んだ宝塚ファンです。私の中できりやんは「エロス」だの「ダダ漏れ」などの言葉を使った事がない大切な存在でした。

しかし、今回よしの氏の「きりやんがエロスだ」と言う言葉に正直どう答えるか困った。



だから私は言ってみた。
「この写真で『きりやん、ハァハァ』ってすればいいのかな?」

たしかに表紙もCover Specialも篠山先生はきれいに撮ってくれていた。
さまざま出版物でゆうひちゃんの写真写りの良さが羨ましいと思いつつきりやんの写真をいつも眺めていた私は今回のきりやんの綺麗さにビックリして...極めつけのあの写真です(笑)

宝塚ってスゲー所だ。
今まで私はきりやんに「エロス」を求めた事は1度もないし、そこがきりやんの「漢」だと思って愛していた。しかし、今回の「きりやんがエロスだ」写真...
人間って...役者って進化し続ける物だと思います。
研14にして「エロス」を打ち出して来たきりやんを最初に言った通り受け入れようと思います。

まだ動揺は隠しきれないけど一応受け入れると言う事で

『きりやん、ハァハァ』と言っておきます(笑)

私に宝塚を「好き」と思わせてくれた存在の霧矢大夢。
これからどんな方向性にきりやんが向かっても「好き」と言ってるだろうし「好き」でいられると思います。霧矢大夢という役者が舞台に立っていてくれる。それがただ嬉しい。



宝塚GRAPH2007年 上半期表紙&Cover Specialについて...最後はきりやんの話しでながながと書いてしまったが上半期で月組は1〜3番手までを放出してしまったんですね。
そこで思った事「月組」って「エロ担」なの?
月組は素顔が1番男らしい(男の子っぽい)組だとは思います。
お稽古風景の写真や映像を見比べても「ここはジャ○ーズ??」と思ってしまう組。
人それぞれ「エロス」の基準は違いますが下半期のGRAPHが楽しみです。
7月号はよしの氏お楽しみの真飛聖@ゆうくん登場です。

今から「3冊買うわ」と豪語しているよしの氏。
芸風はワイルドM男なゆう君なのに素顔では...可愛いくて素敵なお姉さん。
でも今年発売されたパーソバルブックの真飛氏は宝塚の男役として、真飛聖として存在していました。どっちで来るのか非常に楽しみです。


そして最大の後半の楽しみは残り1枠について

7月号まで表紙のラインナップが出て残りって誰だっけ?
現役トップが残り4人、ミズしぇん、タニちゃん、春野さん、安蘭さん
8、9、10、11...12
1月分余りますね。
愛音 羽麗、遼河 はるひ、音月 桂、柚希 礼音、悠未 ひろ、北翔 海莉...
このあたりのラインだと思いますが... さてさてどうなるのかな残り1枠。

今年の押し出しのイメージとしては音月 桂、柚希 礼音かな?と思いますがさてさてどうなることやら。
05/19 20:42 | 宝塚出版物/2007年 | CM:0 | TB:0
Template Design by Akane*
Copyright © 2006 ちゃびん All Rights Reserved
FC2ブログ 専門学校